2017年6月23日金曜日

ロコ・いますけ流 離乳食 その1-出産後のことフライング-

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本来出産後に書くつもりの内容だったけど、今友人が丁度離乳食を始める月齢なので、フライングして先に書くことにした。





■食べられる食材の増やし方


「食べられる食材を」って言っても、どの食材も初めてあげる食材がある。
そこで、ここでは「食べられる食材の増やし方」を説明しよう。


・1日に1つだけ、初めての食材を増やす

食材を増やすときに気をつけたいのは、「その食材でアレルギーが出ないかどうか」だ。
それを見極めるためには、1日に1つだけ、新しい食材を少しだけ食べさせる。

その結果何らか体調に異常が起これば、その食材は一度あげるのを止める。
異常がなければ、次の日以降少しずつあげる量を増やしていく。これでオッケー。

なぜ「1つだけ」かというと、同時に2つ以上増やしてしまうと、いざ異常が起こった時「どの食材が原因か」が特定できないからだ。1つだけにしておけば、確実にその食材が原因だとわかる。

ちなみに、食材ごとに大体何ヶ月ぐらいからあげてもよいかの目安がある。
例えばこんなサイトがあったりするのでいろいろ調べてみよう。
http://kosodate.pal-system.co.jp/kihon/zissen/okfoods/

また公式のアレルギー表示義務のある食材は以下の通りだ。これらの食材をあげるときには特に気をつけてあげよう。
https://www.erca.go.jp/yobou/zensoku/sukoyaka/46/topics/topics01.html


■噛む練習


コレもコッチを参照してもらいましょ☆
http://benesse.jp/contents/babyfood/base/index.shtml


■レシピの活用法と日常の調理


確かにレシピを使うときもありますが、新しいメニューごとにレシピを覚えるのも大変だし、すべて丸暗記では応用が利きません。
なので基本的にはマンガの方法でバリエーションを増やすとし、本当にちょっと凝りたいときや新しい手法を知りたいときにはレシピを参照してます。


■関連記事
ロコ・いますけ流 離乳食 その1-出産後のことフライング-
ロコ・いますけ流 離乳食 その2-調理時に気にすること-
ロコ・いますけ流 離乳食 その3-具体的には-


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2017年6月15日木曜日

ダンナ・ラストバトル前

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■出産後の提出書類


出産後提出すべき書類は当然いくつかある。
ヨメは出産後1週間ほど入院するので、ダンナがある程度動く必要がある。
事前に提出書類は整理しておこう。

・出生届:出生日を含めて2週間以内
・児童手当の申請:出生翌日から15日以内。遅れるともらえる分が減るぞ☆
・健康保険の加入:1ヶ月検診までに保険証が要る。届くまで1週間程度かかるので早めに。
 会社勤めなら勤務先へ、国民健康保険なら役所へ行こう。
・乳幼児医療証の取得:同じく1ヶ月検診までに。
 ※乳幼児の医療費の一部または全額を自治体が負担してくれる制度。
  負担額や所得制限等は自治体によって異なるが、私の自治体では医療費1回500円、
  月あたりの医療費上限は1,000円になるので、乳幼児の医療費はかなり軽減される。
・出産育児一時金の申請:出産後2年以内
 この記事で説明した420,000円ってやつね。
 2年以内といっても、産院で「直接支払」の申請をしていればここでの手続きは不要。
 万一その手続きをしていなければ、2年以内に健康保険の窓口へ行こう。


■連絡先の登録


病院の電話番号はもちろん、実家や夫婦の勤務先など必要な連絡先はアドレス帳に登録しておこう。

また特に必要なのはマタニティータクシー
マタニティータクシーとは、出産に関する送迎を前提としたサービス。
例えば車の中で破水してしまったりしても大丈夫な車になっているし、また妊婦が乗っていることに配慮して静かに運転してくれたりします。
事前に登録しておけば、病院等もあらかじめわかっているので道案内なども不要です。

一般のタクシーより特別割高ってわけでもないので、ぜひとも活用しよう。


■お産のシミュレート


お産が始まる兆候を知らなければ、いざって時にパニックになります。
なのでダンナも出産直前の手順はシミュレートしておこう。

おしるし:
少し血のまじったおりものが出ること。
コレが出ると、お産が近づいたサインです。

陣痛:
有名なやつですね。初めは数十分と長めの感覚で。それがだんだん短くなる。
病院へ行く目安は10分に1度くらいになったら。

前期破水:
破水というのは羊水が体外に出てくること。破水自体はお産の時普通に起こりますが、
それが陣痛より先に来てしまうのが前期破水。
もしコレが起こったらすぐに病院へ!


■産後のシミュレート


出産したらヨメはまず1週間は入院します。
その間に羽を伸ばすチャーンス!
何をするか考えとこう!ヾ(▽^☆ヾ(-.-" べしっ





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2017年6月5日月曜日

意外! それはロンパースッ!!

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買っちまった……やれやれだぜ……(-"-





うん、大体コイツの存在を教えてきた友人が悪い。

今プレミアついて結構高いんだぜ、コレ……


反省はしている、後悔はしていない(-.-
(1ヶ月ぶり2度目)


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2017年6月4日日曜日

出産直前にしておくべきこと-ヨメ視点-

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コレの元ネタを知ってる人がどのぐらいいるんだろうか……(-"-;

さて、では今日は以下ヨメ視点。

------------------------------------------

妊娠期間も34週をこえてくると、「えっ、もう出産まで日がない?」と、あせるどころか、元来のんびり屋の私は、「さて、何をしたらいいんだろう?」と、ようやくぼんやりと考え始めたぐらい。
みなさんはもっと計画的に動いてくださいね! という悪い見本ですね(笑)

そんな私が、出産前にこれだけはしておいたほうがいい! と思ったことを、いくつかあげてみました。

基本的には、「産後しばらくは、おそらくできないと思われること」「産後になったら確実にできないこと」を思い浮かべ、以下のことをしておきました。


<美容院に行っておく>


このときショートカットだったのが伸びた状態で中途半端だったこともあり、出産前にすっきりしておこうと、伸びた分を切ってもらいました。
そういえば私、美容院には妊娠したかな? なころからこのときまで、ずっと行ってなかったんだ、ということを、今になって思い出しました。普段からそのぐらい髪型については無頓着なのですが、出産前はさすがに意識しました。

(補足すると、妊娠中の美容院って大丈夫なのかな? と、見えぬ不安があって・・・)

短くするだけでなく、美容師さんには「しばらく伸ばしっぱなしでもおかしくないようにしておいてほしい」なんていう難題を注文しちゃいましたが、このあたりは、美容師さんとの信頼関係もあるでしょうし、お好みで(私は無理難題でもはっきりとお願いしちゃうので・・・)。

あと、これは病院にもよるかもしれませんが、出産直後の入院中に、お風呂・シャワーに入る日などに制限がある場合を考えると、髪が短いほうがいいかもしれません。私の場合出産が夏の蒸し暑いときながら、シャワーを浴びるのに少し制限があったので、やや大変でした。(シャワーを浴びることができないときでも、体を拭くなどはしましたが・・・)


<チビ連れでは行きづらい所に行く>


子どもが産まれたらしばらく外食ができそうもないので、出産前にダンナとお気に入りの肉バルに行きました♪ 当然お酒はダメなのでノンアルコールのカクテルとステーキで(▽^


<手間のかかる料理をつくる>


いつもちゃちゃっと簡単に済ましていた夕飯。産後、自分にどのぐらい家事をする時間があるか想像がつかなかったので、ならばいまのうちに、ダンナがつくることができないもの、あるいはつくるのが苦手なものをつくっておこう、と思って、このころは料理をちょっとがんばった覚えが。
今思えば、手間のかかる料理を作ったのって、このときが最後かもしれない・・・。また作れるようになりたいな・・・♪


<仕事を可能な限り片付けておく>


これはうちに限定される事情かもしれませんが、我が子出産予定の月末に締め切りの報告書がひとつあり、これを早めに、我が子出産前に仕上げて提出しました。
いや~、学生時代はいつも最後の最後まで宿題をためこんでいた私にしては、ものすご~く余裕をもっての提出でした。そして、出産前に提出しておいてよかった・・・。とてもじゃないけど、産後すぐにパソコンに向かって仕事するなんて、到底無理だった・・・。


<「お腹が大きかったこと」を記念に残しておく>


うちも、お腹が前に飛び出て大きい様子を撮影しておきました。私の真横からと、足元から見上げたお腹の様子と。
写真を見て、自分でも思いました、「こんなにでかいお腹してたのか」と。結構衝撃的だったな・・・。

他には、お腹に絵を描く、なんていうのも、あるみたいですね♪



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2017年5月22日月曜日

出産後のアイテム-5.その他いろいろ2

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 グッズ関係、ラスト!ヾ(-.-

■衛生用品

○綿棒
○ガーゼ

○体温計

○つめ切りばさみ


×清浄綿


 なんかきれいに殺菌して個包装したウェットティッシュらしいんやけど、それこそおしりふきで代用できましたね。……てーかそこまでしっかり殺菌した綿を使わないとあかん(普通のウェットティッシュではダメな)状況があまり思いつかない。


×鼻吸い器


 人によっては要るのかなぁ…。まあ初めから用意しとく必要はないんじゃないかな?


△湿温度計


 必須ってわけじゃないけど、まああってもいいかな。


△ベビーブラシ


 赤ちゃんの髪をとくブラシ。ウチのはハゲなんで(笑)使わなかったが、要る人はいるでしょう。

△ミトン


 赤ちゃんが自分の皮膚をひっかかないように手にかぶせるらしいけど、同じくウチはなくても困らなかった。

△汗取りパッド


 赤ちゃんの首の後ろから背中にかけてはさむガーゼのようなもの。めっちゃ汗っかきの子なら要るのかな…。ウチは使わなかった。

○スタイ


 産まれてすぐはそんなに使わないけど、まあ2、3枚程度。ただし保育園に通うようになってからは毎日数枚交換するのでたくさん要ります。


○赤ちゃん用洗濯洗剤


 大人用のア○ックとかトッ○とかは、赤ちゃんにはちょっと刺激が強いらしい。(すすいでも少しは布に残留しているから。)ので赤ちゃん用の洗濯洗剤は別に要ります。

 ……ただこの専用のやつ、ごっつ高いんよね……。

 そこでウチがとった選択は、蛍光剤とかの入っていない洗剤を使うこと。一応「赤ちゃん衣類にも安心」という表記のあるもの。これだと安上がりになるし、大人ものの洗濯も洗剤を分けなくていいのでラクでした。



 また、どのリストにもあまり入ってないけど便利だったアイテムはコレ。

○ベビーピンセット


 という名前ですが、要は赤ちゃんの「鼻くそ取り」。というと笑えるが実はバカにはできない。

 赤ちゃんは鼻くそを自分で取れないのでよく貯まる。そして時として鼻を完全に塞いでしまい、鼻呼吸ができなくなる。
 綿棒で取ることもできるのだが、綿棒だと奥に入ってしまうことが多い。奥に入れてしまうのはそれはそれで怖い。そこで使うのがこのピンセット。先が丸くなっていて傷がつきにくいようになっている。



 赤ちゃんが急に動いたりして奥を強くつかないよう注意は必要だが、綿棒よりうまく鼻のそうじができます。


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2017年5月18日木曜日

出産後のアイテム-5.その他いろいろ1

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 結構長く続けてきたグッズ編。あとは細かいのをさっとまとめてしまおう。
 コメントは特に必要なアイテムのみ。


■お母さんの入院グッズ


○マタニティパジャマ
○産じょくショーツ
○授乳口付きトップス
○産後サポーター
○産後リフォーム
○授乳ケープ


 ここらへんはひとしきり揃えておきましょう。詳しくは病院で必要な入院グッズとして教えてもらえると思います。
 産後サポーターとかリフォームとかってのは、産後の体型を元に戻すためのものらしいけど、ここらへんはダンナでは細かくはようわからんな……(-"-

※産じょくショーツはホントにこの時しか使わないので、最低限でいいぞー byヨメ


■お出かけグッズ


○スリング
△だっこひも
△おんぶひも


スリングは簡易的なだっこひものようなもの。
だっこひもは首が座る前は使えないので、出産直後はスリングを使います。あとスリングの方が着脱が簡単です。



だっこひも、おんぶひもはそのうち要るけど、出産前から用意する必要はないです。


○ベビーカー
○ベビーカー用レインカバー
○チャイルドシート(車を持っている人のみ)


退院直後から使います。特に自動車で退院する場合にはチャイルドシートは必須。
※タクシーに乗るときは、法的には必要ないです。


○アフガン(おくるみ)


 赤ちゃんを包む布。防寒用に1枚用意。

 
この画像なんかこえぇ(-"-


○マザーズバッグ


 赤ちゃんグッズを入れるかばん。
 専用のものである必要はないけど、トートバッグがオススメではある。なんかあった時に取り出しやすいから。ファスナーつきのかばんやナップザックだと、いざって時にさっと取り出せない。


■寝具関係

○ベビーベッド
○ベビーふとん(敷・掛)
○防水シーツ
○キルトパット
○ベビー枕
○タオルケット
○毛布


このへんは一通りは要る。
ただふとん関係は、一つずつ考えるのが面倒なら「7点セット」とか「10点セット」とかで売ってるのがあるのでそれを買うとよいです。

またタオルケットはバスタオルで代用可、毛布は大人用の小さめのでも代用可です。
逆に敷布団は大人用で代用しない方がいい。赤ちゃん用のは硬めに作ってあって、うつぶせでも顔がうずまらず、窒息しにくいようになっています。

防水シーツってのは、敷き布団とシーツの間に挟むもので、おもらししてもふとんに染みこまないようにするためのものです。


×ハイローラック


なんかこんなやつ。

あってもいいけど別に必須でもなんでもないでしょう。


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