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2017年6月15日木曜日

ダンナ・ラストバトル前

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■出産後の提出書類


出産後提出すべき書類は当然いくつかある。
ヨメは出産後1週間ほど入院するので、ダンナがある程度動く必要がある。
事前に提出書類は整理しておこう。

・出生届:出生日を含めて2週間以内
・児童手当の申請:出生翌日から15日以内。遅れるともらえる分が減るぞ☆
・健康保険の加入:1ヶ月検診までに保険証が要る。届くまで1週間程度かかるので早めに。
 会社勤めなら勤務先へ、国民健康保険なら役所へ行こう。
・乳幼児医療証の取得:同じく1ヶ月検診までに。
 ※乳幼児の医療費の一部または全額を自治体が負担してくれる制度。
  負担額や所得制限等は自治体によって異なるが、私の自治体では医療費1回500円、
  月あたりの医療費上限は1,000円になるので、乳幼児の医療費はかなり軽減される。
・出産育児一時金の申請:出産後2年以内
 この記事で説明した420,000円ってやつね。
 2年以内といっても、産院で「直接支払」の申請をしていればここでの手続きは不要。
 万一その手続きをしていなければ、2年以内に健康保険の窓口へ行こう。


■連絡先の登録


病院の電話番号はもちろん、実家や夫婦の勤務先など必要な連絡先はアドレス帳に登録しておこう。

また特に必要なのはマタニティータクシー
マタニティータクシーとは、出産に関する送迎を前提としたサービス。
例えば車の中で破水してしまったりしても大丈夫な車になっているし、また妊婦が乗っていることに配慮して静かに運転してくれたりします。
事前に登録しておけば、病院等もあらかじめわかっているので道案内なども不要です。

一般のタクシーより特別割高ってわけでもないので、ぜひとも活用しよう。


■お産のシミュレート


お産が始まる兆候を知らなければ、いざって時にパニックになります。
なのでダンナも出産直前の手順はシミュレートしておこう。

おしるし:
少し血のまじったおりものが出ること。
コレが出ると、お産が近づいたサインです。

陣痛:
有名なやつですね。初めは数十分と長めの感覚で。それがだんだん短くなる。
病院へ行く目安は10分に1度くらいになったら。

前期破水:
破水というのは羊水が体外に出てくること。破水自体はお産の時普通に起こりますが、
それが陣痛より先に来てしまうのが前期破水。
もしコレが起こったらすぐに病院へ!


■産後のシミュレート


出産したらヨメはまず1週間は入院します。
その間に羽を伸ばすチャーンス!
何をするか考えとこう!ヾ(▽^☆ヾ(-.-" べしっ





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2017年5月22日月曜日

出産後のアイテム-5.その他いろいろ2

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 グッズ関係、ラスト!ヾ(-.-

■衛生用品

○綿棒
○ガーゼ

○体温計

○つめ切りばさみ


×清浄綿


 なんかきれいに殺菌して個包装したウェットティッシュらしいんやけど、それこそおしりふきで代用できましたね。……てーかそこまでしっかり殺菌した綿を使わないとあかん(普通のウェットティッシュではダメな)状況があまり思いつかない。


×鼻吸い器


 人によっては要るのかなぁ…。まあ初めから用意しとく必要はないんじゃないかな?


△湿温度計


 必須ってわけじゃないけど、まああってもいいかな。


△ベビーブラシ


 赤ちゃんの髪をとくブラシ。ウチのはハゲなんで(笑)使わなかったが、要る人はいるでしょう。

△ミトン


 赤ちゃんが自分の皮膚をひっかかないように手にかぶせるらしいけど、同じくウチはなくても困らなかった。

△汗取りパッド


 赤ちゃんの首の後ろから背中にかけてはさむガーゼのようなもの。めっちゃ汗っかきの子なら要るのかな…。ウチは使わなかった。

○スタイ


 産まれてすぐはそんなに使わないけど、まあ2、3枚程度。ただし保育園に通うようになってからは毎日数枚交換するのでたくさん要ります。


○赤ちゃん用洗濯洗剤


 大人用のア○ックとかトッ○とかは、赤ちゃんにはちょっと刺激が強いらしい。(すすいでも少しは布に残留しているから。)ので赤ちゃん用の洗濯洗剤は別に要ります。

 ……ただこの専用のやつ、ごっつ高いんよね……。

 そこでウチがとった選択は、蛍光剤とかの入っていない洗剤を使うこと。一応「赤ちゃん衣類にも安心」という表記のあるもの。これだと安上がりになるし、大人ものの洗濯も洗剤を分けなくていいのでラクでした。



 また、どのリストにもあまり入ってないけど便利だったアイテムはコレ。

○ベビーピンセット


 という名前ですが、要は赤ちゃんの「鼻くそ取り」。というと笑えるが実はバカにはできない。

 赤ちゃんは鼻くそを自分で取れないのでよく貯まる。そして時として鼻を完全に塞いでしまい、鼻呼吸ができなくなる。
 綿棒で取ることもできるのだが、綿棒だと奥に入ってしまうことが多い。奥に入れてしまうのはそれはそれで怖い。そこで使うのがこのピンセット。先が丸くなっていて傷がつきにくいようになっている。



 赤ちゃんが急に動いたりして奥を強くつかないよう注意は必要だが、綿棒よりうまく鼻のそうじができます。


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2017年5月18日木曜日

出産後のアイテム-5.その他いろいろ1

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 結構長く続けてきたグッズ編。あとは細かいのをさっとまとめてしまおう。
 コメントは特に必要なアイテムのみ。


■お母さんの入院グッズ


○マタニティパジャマ
○産じょくショーツ
○授乳口付きトップス
○産後サポーター
○産後リフォーム
○授乳ケープ


 ここらへんはひとしきり揃えておきましょう。詳しくは病院で必要な入院グッズとして教えてもらえると思います。
 産後サポーターとかリフォームとかってのは、産後の体型を元に戻すためのものらしいけど、ここらへんはダンナでは細かくはようわからんな……(-"-

※産じょくショーツはホントにこの時しか使わないので、最低限でいいぞー byヨメ


■お出かけグッズ


○スリング
△だっこひも
△おんぶひも


スリングは簡易的なだっこひものようなもの。
だっこひもは首が座る前は使えないので、出産直後はスリングを使います。あとスリングの方が着脱が簡単です。



だっこひも、おんぶひもはそのうち要るけど、出産前から用意する必要はないです。


○ベビーカー
○ベビーカー用レインカバー
○チャイルドシート(車を持っている人のみ)


退院直後から使います。特に自動車で退院する場合にはチャイルドシートは必須。
※タクシーに乗るときは、法的には必要ないです。


○アフガン(おくるみ)


 赤ちゃんを包む布。防寒用に1枚用意。

 
この画像なんかこえぇ(-"-


○マザーズバッグ


 赤ちゃんグッズを入れるかばん。
 専用のものである必要はないけど、トートバッグがオススメではある。なんかあった時に取り出しやすいから。ファスナーつきのかばんやナップザックだと、いざって時にさっと取り出せない。


■寝具関係

○ベビーベッド
○ベビーふとん(敷・掛)
○防水シーツ
○キルトパット
○ベビー枕
○タオルケット
○毛布


このへんは一通りは要る。
ただふとん関係は、一つずつ考えるのが面倒なら「7点セット」とか「10点セット」とかで売ってるのがあるのでそれを買うとよいです。

またタオルケットはバスタオルで代用可、毛布は大人用の小さめのでも代用可です。
逆に敷布団は大人用で代用しない方がいい。赤ちゃん用のは硬めに作ってあって、うつぶせでも顔がうずまらず、窒息しにくいようになっています。

防水シーツってのは、敷き布団とシーツの間に挟むもので、おもらししてもふとんに染みこまないようにするためのものです。


×ハイローラック


なんかこんなやつ。

あってもいいけど別に必須でもなんでもないでしょう。


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2017年5月17日水曜日

出産後のアイテム-4.授乳グッズ

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事前に揃えるべきアイテム、今日は授乳グッズ編。

○ほ乳瓶・乳首


当然コレは要る。
母乳メインで子育てをするつもりだとしても、やっぱり必要になる局面はあるでしょう。
例えば父親だけで1日面倒を見るとか。

ほ乳瓶・乳首それぞれ2つぐらいあれば回っていきます。

注意点としては、こいつに関しては有名メーカーのを買うのがよいです。
なぜなら、乳首を月齢に応じて数ヶ月に1度買い換えるから。
そのとき、有名メーカーのものであれば最寄りの薬局で揃えることができます。
逆にマイナーメーカーのを買うと交換が大変です。

初めOff○ouseでよくわからん海外メーカーの新古品を買ったら、その取り替えがきかんかった(-.-


○ほ乳瓶ブラシ


何らかほ乳瓶を磨く専用のブラシは必要。
なぜかってーと、大人の食器を洗うスポンジと分ける必要があるから。
大人より雑菌に敏感だし、スポンジに残ってる食品などでアレルギーなども…ある…?
(コレに関しては心配しすぎかもしれんが、まあ用心にこしたことはない)

別にこれもフツーの長いブラシでもええんやけど、専用のヤツはなんかこう、洗いやすい。
文章ではうまく表せないけど、なんかこう…中でクルクルしてくれる。



○魔法瓶


沸かしたお湯の保存に必要。ないといちいち沸かすハメになるし、泣いてるチビを待たせることになる。


○水差し


同じく、ミルクを作るためには沸かしてさました「沸かし冷まし」の水が必要になる。つまり煮沸殺菌済みの水ね。
沸かしたお湯とこの沸かし冷ましを混ぜて、ミルクを適温にします。

コレは100均ぐらいので充分です。


○ or △ 電気ケトル


お湯を沸かす機会がめっちゃ増える & やかんより沸くのが早いのでオススメの便利アイテム。
ただしやかんでもできるので必須アイテムではない。

……と、これを買うならt-f○lあたりの有名どころがいい。
マイナーメーカーのも使ってみたんやけど、沸きの早さがケタ違いなんですわ。


△ or × ほ乳瓶消毒液


Mil○onってやつね。
ウチは使わなかった(&問題なかった)って意味では×。
ただお好みで使ってもいい。

ウチが使わなかったのは、熱湯で消毒してたから。
消毒なら熱湯で必要十分なはずだし、薬品で消毒って、その方が怖くね??
いや、そういう商品なんだから大丈夫なんだろうけど(-.-


○ほ乳瓶消毒ケース(専用のものでない)
△ or × 同 専用のもの


いるのはいる……。が、いわゆる「ほ乳瓶消毒ケース」と銘打ってる専用の容器は必須ではない。
なぜなら、Mi○tonにせよ熱湯にせよ、深めの100均の容器で十分だから。

そういう専用の商品は、電子レンジで消毒できるってやつらしい。
その機能が欲しいなら専用のを買えばよいです。
あるいは、もっと高価なものではマジモンの「機械」があります。
ホラ、床屋とか温泉とかでクシを殺菌してるアレみたいな。


×粉ミルクケース


粉ミルクを持ち歩くためのケース、らしい。
少なくとも出産前から揃えるべきモンではないって意味で×。
粉ミルクを持ち歩く必要があるなら買えばいいけど、持ち歩きなら固形タイプのミルクもあるし、粉を持ち歩きたいとして別にタッパーでいいんでね??(-.-


△授乳クッション


授乳のとき腰に巻き、赤ちゃんを支えやすくする半ドーナッツ型のクッション。

コレが授乳クッション

腰に巻くと赤ちゃんを安定しておける台になる


必須ではないまでもあれば便利でしょう。

つーかフツーにクッションとして有能♪d(-.-


○授乳パッド

母乳での授乳が終わった後、しばらく母乳が出続けてしまうので、下着が汚れないようにするためのパッド。
使い捨ての紙タイプと洗える布タイプがあるのでお好みで。


?搾乳機


保管目的で母乳を搾り取っておくための機械。
これに関しては本当に「人による」としか言えない。

例えばウチはほぼ母乳が出なかったため完全ミルク育児なので必要なかった。
また子どもがほ乳瓶の乳首を受け付けないという場合もあるので、そうなると貯めても飲ませる手段がないので意味がない。
逆に完全母乳育児をしたいなら必須かもしれない。

こいつについてはそれぞれの事情により判断して下さい。
ただし、完全母乳育児を目指す以外の方は出産前から買っておく必要はないでしょう。


■結論


おふろグッズと同様、人によって必要性が違ったり、あると便利だけど必須とまでは言えないものが多かったですね。
ただ、食に関わる分子育てのポリシーが色濃く出る分野だとも思いました。ウチが極力薬品系を使ってないあたりもその表れかな。

イヤ、別に自然派だとか化学薬品が嫌いだとかってわけじゃないんだけど、一方で必須でもない薬品を無理くり使わなくてもよくね?とも思う(-.-



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2017年5月13日土曜日

出産後のアイテム-3.おふろグッズ

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さて、このシリーズもそろそろ巻いていかねば(-.-""
家族そろってのカゼがあったとはいえ。


必要・不要のグッズ整理、今日はお風呂グッズ編であるヾ(-.-

○ベビーバス


 こいつは当然要る。
 が、コレを使う期間はそう長くない。わりとすぐ、生後1ヶ月くらいから本物の風呂での入浴に切り替わるから。
 用意はするけど、それほど高価なものは必要ないですね。

(なお、生後1ヶ月は大人とお風呂を分けるのは、まだへその緒の跡がキズとして残っているから。ので入浴時に雑菌に触れないようにするために専用のお風呂にします。1ヶ月検診でオッケーが出たら、大人と一緒に入浴できます。)


 ちなみに、プラ製の「衣装ケース」の引き出し部分で代用する人もいるとのこと byヨメ



 でもそれって、フツーにベビーバス買うのと値段的にも大差ないんぢゃねーの??(-.-""


×湯温計


 リストに入ってた中で、はっきりと必要なかったのはコレ。
 なんでかって、今の世の中コレがあるから↓。昔は必要だったのかもしれないですね。



○ベビー石けん・ベビーシャンプー


 大人用のせっけん等では洗浄力が強すぎるので、赤ちゃん用のものが必要です。ただ石けん・シャンプーを分けるのではなく全身シャンプーが便利でした。


△沐浴剤


 コイツが何なのか、初めはよくわからなかった。

 沐浴剤ってのは要するに「ベビー石けん + 入浴剤」のようなものと思ってもらったらよいと思います。
 コイツを使うときはベビー石けん等は使わず、沐浴のお湯でそのまま体を磨いてあげます。また最後に水で洗い流す必要はなく、沐浴剤入りのお湯からそのまま上げてバスタオルで拭いてあげればオッケーです。

 という便利アイテムには聞こえますが、やはり洗浄力は本物のベビー石けんには劣るようです。なのでウチはベビー石けんをベースにしてた。

 ただしコイツは、けっこういろんな所で試供品を手に入れられます。のでウチは買いはしませんでしたが、たまに気分を変えて試供品で沐浴してました♪


×沐浴布


 これも何なのかよくわからんので検索してみた。
 どうやら赤ちゃんが入浴時に驚かないように安心させる為に胸からお腹のあたりにかける布、らしいです。

 まあウチのチビはお風呂大好きだったからそもそも必要なかったけど、別にフツーのタオルでいいんぢゃね??(-.-


×湯上がりタオル


 大人用の大きめのバスタオルで何ら問題ありませんが何か??(-.-


△ボディスポンジ・ミトン


  ボディスポンジはわかると思いますが、バスミトンっていうの。
 コレはミトンの外側が体を洗うタオルみたいな素材になってるやつです。親がコレをはめて、赤ちゃんをゴシゴシします。

 ウチはあまり使わなかったけど、まあコレを好む方もいるかもしれません。
 必須ではないけどあってもいいかな、って意味で△


△バスネット


 沐浴のときベビーバスにとりつけて、赤ちゃんが沈みすぎないようサポートする網のようです。
 同じくウチは全く必要なかったけど、必要な家庭もあるかも。
 初めから買い揃えておくのではなく、必要だと感じたら(めっちゃ暴れる、とか)買ったらいいんぢゃないかな??


△ベビーローション・ベビーオイル


 ……よくわからん(-.-
 敏感肌の赤ちゃんだったら要る…のかな……?
 沐浴剤と同じく試供品でよくもらえるので、もらった分だけ使いました。



△ベビーパウダー


 ……よくわから以下略
 コレは試供品は特にもらわなかったな。つまり使ってない(-.-


■結論


 おふろ用品に関しては「コレは必須!」ってものは多くないですね。
 一方で「あってもいいんじゃね?」というアクセサリ的なものや、人によっては必要かも、ってアイテムが多い印象です。
 ので初めは最低限揃えておいて、不便を感じた時に買い足すのがよいのではないかと思います。



※ベビーバスに関する補足


 確かに、生後すぐは1ヶ月程度で使わなくなりました。
 ただ、その後1度だけ活躍の機会がありました。まさに先月のカゼのとき。
 このときは「赤ちゃんのカゼ菌を大人に移さない」、逆に「抵抗力の弱った赤ちゃんに大人の別の菌を移さない」ため、お風呂での入浴ができませんでした。ので、このときだけ再度ベビーバスを引っ張り出して使いました。

 なので、使わなくなってもしばらくは保管しておいた方がベター。その意味では空気を入れて膨らませるビニール製だと、保管に便利かもしれません。

 あとは夏の水遊びで使えるらしい byヨメ(▽^ 


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2017年4月26日水曜日

出産後のアイテム-2.おむつ関係~紙おむつ? 布おむつ?~

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 まだカゼひいてるが、気をとりなおして -.-)=3 ケホッ


■紙おむつ? 布おむつ?

 おそらく紙おむつを選ぶ人が多いでしょうが、一部布おむつをやってみようという方もいるかと思います。ウチも布おむつにチャレンジしたクチやしね。

 そこで、自身で布おむつを体験した上で感じたそれぞれのメリット・デメリットを少々整理したいと思います。


■なぜ布を選ぶか

 布おむつを選ぶ動機は、大きくは3つでしょう。
 1.コストダウン
 2.おむつ離れが紙より早い(赤ちゃんが不快だから)
 3.布おむつで苦労してる俺カッケー!

 これはいらない♪ -.-)ノ===3番


■実際にコストは??

 これもよく言われるのは「布おむつは言うほどコストダウンにならない」ということ。
 そこで、実際に両者のコストを比較してみましょう。比較は3年間おむつを使うと仮定します。

・紙おむつ
 初期投資:なし
 月あたり:50枚入りパック 1,000円×2=2,000円

  2,000円 × 36ヶ月 = 72,000円

・布おむつ
 初期投資:おむつ…10枚入り1,500円×3=4,500円
      おむつカバー…フリーサイズ 500円×10枚 = 5,000円
 月あたり:水道代…出産前より+1,000円
      洗剤…500円(始めの半年だけ)
  9500円 + 1,500円 × 36ヶ月 = 63,500円


 ……なるほど、あんまり変わらんな (-.- ←今初めて計算した奴

 結局、布おむつは他の洗濯物とは分けてもう1回洗濯機を回すんですわ。そうすると水道料金が基本料金では済まなくなってくる。あとは洗剤も追加でかかる。

 まあそんでも、一応10,000円くらいの差はある。これを高いと見るか安いと見るかでしょう。
 僕個人的には、このメリットだけならあんまりやりたいと思わないかな。おむつ離れの早さも込みでアリかなってぐらいです。

 あ、あと、今うちではおむつは風呂場で洗濯板で洗ってる。おむつは洗剤でつけおきしておいて、僕が入浴するときに仕上げに洗濯石けんで洗う。これなら水道代1,000円/月は節約できるぞ♪d(-.-
 ……でもまあ、そこまでするのは大変という方も多いと思うので、それはなしで算出しました。


■その他のメリットデメリット

その他、紙と布の実体験で感じたことをまとめておきましょう。

・夜泣きが少ないのは紙!
 上でも書いた通り、布おむつってのは不快なんですわ。なので、布おむつだと2~3時間毎に起こされる。んで交換してまた寝る。
 それに対し紙おむつならヘタしたら一晩中交換しなくてもよい。他の理由で起こされはするけど、その回数はまるで違います。

・布だと「もったいない」感がない
 おむつを交換した後、またすぐにウンチをされてしまうってのはよくあることです。そうした時に紙だと「もったいないー」って思ってしまいますが、布ならそれがありません。「あらあら、仕方ないわねぇ、ウフフ……♪」くらいの軽い気持ちで変えてあげることができます。

・横漏れリスクは布の方が高い
 ひょっとしたら布おむつの折り方が悪いのかもしれないけど、紙よりも布の方がウンチが横漏れすることは多いです。

・結局紙「も」使わざるを得ない
 平常時は布おむつで大丈夫です。ただ特に下痢気味の時にはさらに横漏れしやすいので、紙を使います。またお出かけ時には交換の回数が少ないこと、出先では洗えないことなどから先方に迷惑をかけないためにも紙を使います。というわけで、布おむつ派もいくらかは紙のストックを置いておきます。


■まとめ

 結局のところ、以上を総合すると次のように言えるでしょう。

・紙の方が絶対ラク!
・布は言うほどコストダウンにならない!

 これはまあ真実ですわ。布派も残念ながらこれは認めざるを得ない。
 ただ若干のコストダウンとメリットがあるのも確かなので、大変さとそのメリットを天秤にかけ、受け入れられる人はやったらいいんじゃないかな? ウチも一応まだ続けてるし。

 あと、もし布をするとしても寝る前だけ紙にする、みたいな折衷案的な使い方がいいんじゃないかなとは思う。



以上、紙・布の比較でした!ヾ(-.-

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2017年4月12日水曜日

出産後のアイテム-2.おむつ関係

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服・下着類に続いてはそのさらに中、おむつの話を。


おむつは紙と布、どちらを選ぶかで話が変わってくる。

■紙おむつの場合

○紙おむつ
当然紙おむつ本体は必要。サイズは新生児用・S・M・L・ビッグ があるので、とりあえず産まれる前は新生児用を1パック用意しておこう。

△紙おむつ用ゴミ箱
紙おむつ専用にするフタのついたゴミ箱は何らか必要です。
ただいわゆる「紙おむつ用ゴミ箱」っていう、何千円もするやつは特に必要性は感じないな。要するにフタのついたゴミ箱ならオッケーです。


■布おむつの場合

○布おむつ…30枚以上
1日あたりの洗濯量は10枚以上くらいになるので、このぐらいは最低でもあった方が安全です。

○布オムツカバー…7枚くらい
布オムツを選ぶ人は、その理由に「コストダウン」がある人が大半だと思います。
…が、実はそのコストは、総合的には同じくらいだと言われています。
その大きな理由がコレ。布おむつカバー。

テープで止められたりパンツタイプだったりする紙おむつと違い、布おむつはただの四角い布。なのでそれを固定するにはカバーが必要になります。それが布おむつカバーです。

ただ、そうなると当然布おむつカバーにはサイズがある。サイズアウトする度にカバーを7、8枚も買い換えてたら、確かに結構なコストです。(1枚あたり安くても500円前後、1枚1000円を超えるものも珍しくない。)

しかし最近では「フリーサイズ」のカバーがあるので、布おむつのコスト事情はやや改善されていると言えるでしょう。うちもコレを使っています。


ちなみにコレがフリーサイズのおむつカバー。

見ての通りボタンがアホほどついてて、赤ちゃんのサイズに応じて止めるボタンを変えるのだ(-.-






△オムツライナー
布オムツの上に重ねて、ウンチの処理をラクにする紙製のシートです。
…でも、そもそも布おむつを使う動機ってほとんどはコストダウンが目的だと思うので、使い捨てのコレをわざわざ買っては意味がないっていう…。これを使うならハナから紙おむつでよいです。

ただ布オムツには「おむつが早く取れる(紙より不快だから)」という利点があります。コストではなくそちらが目的なら、使うのはアリでしょう。


■共通で使うモノ

○おしりふき
とかいう名前で売ってるけど、要はウエットティッシュである。
ついつい口周りや机などを拭くのに使ってしまう優れモノであるd(-.-

当然必須アイテムです。
選ぶポイントがあるとしたらトイレに流せるタイプかどうか、ぐらいでしょう。

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2017年4月8日土曜日

出産後のアイテム-1.赤ちゃんの服(その3・サイズ編)

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■赤ちゃん服のサイズって?

これも調べるサイトによってビミョーに違うねぇ…。
けど、体験談も含めると、大体の目安は次のようになると思います。


50-60サイズ:3ヶ月前後
     70サイズ:6ヶ月前後
     80サイズ:9ヶ月ぐらいから
  ※子どもによって成長が全然違うので、概ねの目安


今私が体験してるのはここまで。90サイズは2歳ぐらいからのようなので、とりあえず新生児期にはこのぐらい知っておけばよいでしょう。

■70サイズに注意!

ここで話したいのは、「いつ、どのサイズを買うか」。
特に70サイズに注意しないといけないんです。

というのは、70サイズが一番活躍するのは生後半年、つまり「生まれた時と逆の季節」なんです。そして70サイズは、活躍の期間があまり長くない。

なので、服を買う時には次のポイントを押さえるとよいでしょう。

50-60サイズ:生まれた季節のもの
     70サイズ:生まれた季節と逆のもの(夏生まれなら冬服、冬生まれなら夏服)
     80サイズ:生まれた季節のもの


特に、贈り物などで生まれた季節の70サイズをいただいて/買ってしまうと、ほとんど活躍の機会がないことになってしまいます。なので服をいただけるとわかっている時は逆の季節の70サイズか、生まれた季節の80サイズをお願いしましょう。あなたがあげる立場であればこう↑してあげましょう。

個人的なオススメは80サイズの方です。80の方が、はるかに活躍の期間が長いからです。


またもし、赤ちゃんの成長が早く、50-60サイズと同じ季節の次の服が必要であれば、70を飛ばして80サイズを買ってしまいましょう。袖や裾を折ってしまえば意外と着れるし、1年後にもう一度活躍してくれます♪d(▽^


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2017年4月4日火曜日

出産後のアイテム-1.赤ちゃんの服(その2)

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さて、前回「その1」ではよくわからない服の種類を整理した。
今回はそれを踏まえ、実際「どれが必要だったか」を整理していく。


■肌着類(産まれた直後~3ヶ月ぐらい)
○短肌着
×長肌着
○コンビ肌着 合計5~6枚以上

基本的な着方は、短肌着の上にさらに長肌着 or コンビ肌着を重ね着させるらしいです。

…けど、うちは夏産まれなので、家では基本肌着1枚で十分過ごせた。
ので家の中ではコンビ肌着一枚、上に服を着る時には短肌着+服でした。
下着の重ね着はしませんでしたね。

長肌着は、服を上から着せる時にはその長さがジャマになる(スカートの上にズボンをはかせるような感じになる)し、肌着1枚で過ごすならはだけにくいコンビ肌着がいいので、ほとんど使いませんでした。

冬は重ね着で使うのでは?という意見もあるかと思いますが、冬ならまず上に服を着るので、結局足元をくるめるコンビ肌着の方がジャマにならないと思います。そう考えると登場機会がない??

以上から、夏なら短肌着+コンビ肌着で合わせて5~6枚、冬で重ね着をさせるなら短肌着とコンビ肌着を同数、5~6セットってとこでしょうか。


■肌着類(3ヶ月~)
○ボディスーツ型の肌着…5~6枚以上

3ヶ月以上というとそろそろ新生児の服がきつくなり始め、70サイズというもの変わり始めますが、このサイズで下着を買うと、大体ボディースーツタイプになると思います。



あと、ボディスーツは肌着ではなくフツーの服として売っているものもありますが、そういうのでも綿なら下着としても使えます。ウチでは夏に使っていた半袖のボディースーツを、冬に下着として再利用していました(笑



■フツーの服
○ボディースーツ or ロンパース or カバーオール or コンビドレス…4~5枚以上

ぶっちゃけ、売ってる時の名前は気にしなくてよいです。
要するに「股が開く上下のつなぎ」であればなんでもいいです。
このタイプは1枚で全身をカバーできるので、着せるのも洗濯するのもラクです。
また前回書いたように、トレーナー地であればパジャマまで兼ねられるのでなおラクです(笑

枚数は、要するに洗濯のローテーションが回るだけあればオッケー。それが4~5枚ぐらいです。
パジャマを兼ねるモノが多い場合は、もう少しあってもよいかも。


△セパレートタイプの上下…3組程度

必須アイテムではないので△ですが、このタイプの方が「お出かけ」って感じがします☆
ファッショナブルに、コーディネートを楽しみたいならいくらか用意してもよいかな。
ただ、つなぎのタイプでもかっこいいのはあるので、お出かけ用も含めてそちらで統一しても構わないかと思います。


■パジャマ
○カバーオール型 or セパレート型 合計3組程度
どちらでもよいですが、いわゆるパジャマらしいパジャマもあれば、セパレート型で部屋着と兼ねても可です。いずれにせよ3セットぐらいあれば洗濯も回るかな。


■コート類
冬のおでかけ用に、1枚だけ用意しておきましょう。
ただこれは産まれてすぐは必須ではなく、ある程度大きくなってから必要になったら用意したらよいと思います。


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2017年4月3日月曜日

出産後のアイテム-1.赤ちゃんの服(その1)

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今日からはしばらく4コマを離れるのぢゃヾ(-.-


■赤ちゃんの服、何を用意する??

例えば「新生児 用品 準備」とでも検索して、あるサイトで準備物を見たとしましょう。
そしたら、例えばこんなふうに書いてあったりします。

・短肌着:5着
・長肌着:5着
・コンビ肌着:5着

・カバーオール:3着
・ロンパース:3着
・コンビドレス:3着
・etc...
※例なんで枚数はてきとーです


ええ、何が困るって…

違いがわからん(-.- コンビ?カバーオール??ロンパース???
しかも見るページによって同じような服が違う名前で書いてあったりする。
例えば「カエルコンビ」とか。なんだよカエルって(-.-


■赤ちゃん服の種類

てなわけで、まずは服の種類から整理してみよう。

○短肌着、長肌着


特に新生児期に着る、かなり肌着らしい肌着。


○コンビ肌着(カエル肌着)



生地は上の短・長肌着と同じような、肌着らしい素材。
違いは股のところ。ボタンがついていて、脚をくるむように着せることができる。


○ボディースーツ、ロンパース、カバーオール

おそらく一番わからんのはこのへん。


まずはこの3つの共通点から説明すると、「股のところがボタンになっていて、開閉できる」点だ。おむつ換えがしやすいのは当然だが、短肌着・長肌着や普通のズボンに比べ、動き回っても安定してはだけないことがメリットである。
またそれぞれに長袖・半袖・袖なしなどのバリエーションがあるのも共通している。

…が、問題は呼び方の違いだ。どうやらメーカーによってや、サイトによって呼び方が違うようで、明確な定義がしづらい。一応いろいろ調べた結果ある程度わかったのは…

・ボディスーツは足がないタイプを指すことが多い。どちらかと言えば部屋着かインナーっぽい
・カバーオールは肌着ではなく外着として使うものを指す。生地はやや厚手。

↑たまに例外があるが、コレはほぼ確定っぽい。

・ロンパースは…、どっちを指すこともあり得る。

……という感じ、なのかな…(-"-
いずれにせよ、ちゃんと調べてもあいまいなぐらいよくわからん。

なので上の写真では、左はボディースーツ、右はカバーオールという呼び方でよいと思う。
ただし左のをロンパースと呼んでもいいし、真ん中のはロンパースかカバーオールかわからん。

ちなみに右のトレーナー地のカバーオールはかなり便利。パジャマとしても使えるしちょっとしたお出かけなら外に着て行ってもよい。大人がスウェットで外出するようなもんですな(-.-


○コンビドレス

実はコレは持ってないので写真を貼れないのだが、どうやら股のところのボタンを、ズボン風にもスカート風にも止められる服のようだ。


●「カエル」という用語

赤ちゃん服を見ているとよく「カエル肌着」「カエルロンパース」などと言う。
どうやら「カエル」というのは、「足をボタンでくるめるタイプ」を指す言葉のようだ。カエルのようにガニ股に見えるからそう呼ぶらしい。なので足が長くてボタンの付いているタイプならなんでも「カエル○○」となる。


○フツーの服とズボン


大人の服と同じようなセパレートタイプ。
動き回ったりするとズボンがずり落ちたり、利便性自体はロンパース類に劣る。
けど見栄えはいいので、外着としていくらか用意しておくといいかも。コレでコーディネートを楽しんでもオッケー☆d(-.-




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2017年3月23日木曜日

出産後のアイテム-前フリ

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出産後に必要なアイテム(ベビーグッズ・産後グッズ)を調べたらさ、一覧表とかはよく出てくるんだけど、それらをざっとまとめるとさ…


マタニティパジャマ
産じょくショーツ
産後サポーター
産後リフォーム

授乳口付きトップス
授乳ケープ
母乳パット

マザーズバッグ

短肌着
長肌着
コンビ肌着
カバーオール
ロンパース
コンビドレス
ベスト
セレモニードレス

ミトン
ソックス
汗取りパッド
スタイ
帽子

アフガン
おくるみ

ベビーベッド
ベビーふとん(敷・掛)
防水シーツ
キルトパット
タオルケット
毛布
ベビー枕

ハイローラック

ほ乳瓶
乳首
粉ミルクケース
ほ乳瓶ブラシ
消毒器
授乳クッション
搾乳機

ベビーバス
湯温計
ベビー石けん・ベビーシャンプー
沐浴剤
沐浴布
湯上がりタオル
ボディスポンジ・ミトン
バスネット
ベビーローション・ベビーオイル
ベビーパウダー

紙おむつ
おしりふき
紙オムツ用ゴミ箱
布オムツ
オムツライナー
オムツカバー

綿棒
ガーゼ
清浄綿
体温計
つめ切りばさみ
鼻吸い器
湿温度計
ベビーブラシ
赤ちゃん用洗濯洗剤

だっこひも
おんぶひも
チャイルドシート
ベビーカー
ベビーカー用レインカバー

加湿器・空気清浄機



うん、これを見たらまあこう思うよね。
「コレ、ホンマに全部要るか…?(-"-」

実際コレら全部は要らなかったし、買ったけど使わなかったモノもある。


ので、次回からはしばらくそうした要る・要らないの体験談をアイテム毎にしていこうと思うヾ(-.-


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2016年6月18日土曜日

保険の話

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学資保険に関して、とりあえず自分でネットで調べてみたんですが、何しろ保険会社も種類も多すぎて
何が何やら…
のでここはおとなしくプロに。
ショッピングモールとかに「ほけんの窓口」とかがよくあるけど、その存在意義がよーくわかりました。

そこでも全社の全種類を紹介してもらったわけではなく、店員さんのオススメを紹介してもらいました。

すべてを比較してベストな選択ができればよいのですが膨大な労力がかかるので、コツとしては

「相対的に」最高のものを選ぶのではなく、
「絶対的に」その契約内容に納得して選ぶ

のがポイントかなと思います。


■その他の保険

さて、がくしほ剣については前回説明したから省くとして、

学資保険 ヾ-.-)ノ    ===がくしほ剣
     ぽいっ

他にも検討した保険があります。


・生命保険
子どもができるから万一のときに、ね。
一千万円以上の保証があるタイプだと、3~5万/月ぐらいでした。

・女性の疾患に係る保険
妊婦さんにはこちらの方がダイレクトに関係があるでしょう。
スムーズに出産までいければよいですが、途中様々なトラブルがある可能性があります。
妊娠高血圧症、子宮外妊娠、切迫流産、帝王切開などで入院した時に係る保険です。
その他、妊娠に係るもの以外の女性特有の病気にも適用されます。
細かい補償内容は保険毎に違うと思うので、しっかり聞く/調べるをしてください。



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2016年6月12日日曜日

児童手当の使い道

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ここまで来たらいっそ金の話で突き抜けてしまおう。


■児童手当とは
行政から出る、子ども一人当たりに支給される補助です。

現在では
 0歳~3歳未満:15,000円/月
 3歳~中学校卒業:10,000円/月
 ただし第3子以降は小学校卒業までは15,000円/月
が支給される。

 ※収入制限あり。所得が多い人はもらえない。


■児童手当の歴史
実は結構古く、1972年からある制度です。
ただし当初はもっともっと額面は少なく、また支給される期間も短くオマケ程度の制度でした。

大きな変革があったのは民主党政権時代の「子ども手当」。
ここで「中学校卒業まで」「13,000円」と大幅に引き上げられたのです。
その後自民党政権に戻り、名前も「児童手当」に戻りましたが、額面や期間は概ね引き継がれました。


■学資保険とは
「保険」って名前だけど、子どもの学費に目的を絞った、ちょいと利率のよい「定期預金」に性質は近いものです。
毎月定額を積み立て、それを子どもが15歳や18歳になるまで続けるとちょいと増えて帰ってくるってわけです。


■我が家の資金計画
ウチではこの児童手当を、ほぼ丸ごと教育費の積み立てに使うことに決めました。
15,000円のうち10,000円は学資保険に充て、残り5,000円は通常の預金で積み立てます。
(3歳以降、5,000円の方は自己資金で積み立て)

何しろデフレの中、教育費だけはなぜか上がり続けるご時世ですからねぇ。
逆に言えばここさえクリアすればあとはどうとでもなりそう、とも言える。

15,000円 × 12月 × 15年 = 2,700,000円
学資保険でちょいとアップして2,800,000円くらいか。
私立に行かれるとこれだけでは厳しいが、これ+月々の収入があればなんとかなる、かな。

ちなみに5,000円を通常の預金とするのは、緊急時に引き出せる分を作るためね。
学資保険だと途中解約できないし、できたとして大幅に減額してしまうからね。


さて、問題はどの学資保険にするかだが…


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2016年6月9日木曜日

役所へのリベンジ!-追記 ~妊婦健康診査費助成金~

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■妊婦健康診査費助成金

これは妊婦の定期的な検診に係る医療費、計14回分が地方自治体から助成されるものです。
地方自治体から、とは言ってもこれは厚生労働省が打ち出している助成。
どの地方自治体でも14回の補助はされているようです。

うちの自治体では手帳形式になっており、チケットとなるページがミシン目となっているので、
検診毎に病院の方で必要なチケットを切ってもらいます。

14回のうち、1回は初回検診分。初回は各種感染症検査等があるので最も高額で20,000円程度。
うち9回分は基本的な妊婦健康診査のみの検診。これは4000円程度。
残り4回は超音波検査(赤ちゃんの姿が見れる)や貧血検査等があり、10,000円程度のチケットである。


■自治体による差は?

すべての自治体にある、と上で書きましたが、実はその額面については自治体によって差があります。
(なので値段については少々ぼかした表現となります。)

違いがある理由は、「補助は国と地方自治体の予算で折半だから」。
つまり予算に余裕のある自治体では高く、そうでない自治体では安い、ということになります。

国の負担分は7万円、これが支給のミニマムとなります。
あとはこれに地方自治体がどの程度上乗せできるか。
マックスは自治体も国と同額を支払う14万。この7~14万の間で自治体により差が生まれるわけです。

なおうちの自治体は14回で10万円程度でした。一応これで基本的な検診はすべて賄えました。


■予定外の医療費

上記助成金で賄えるのは、あくまで「基本的な検診」に関してです。
妊娠の過程で何らかのトラブルがあった場合、それに対する対処の医療費は別にかかります。

ので、大掛かりなトラブルになる可能性もあるので、女性特有の疾患に対する保険への加入はオススメしておきます。(帝王切開の場合にも適用される保険もあるしね。)

うちの場合はとある事情で内科にかかる必要があり、若干自己負担分がありました。
とはいえ負担は生活費の誤差の範囲内。
妊娠出産というイベントの大きさを考えると、ほぼ0と言っても過言ではない数字でしょう。

もちろんその他にベビーグッズの費用はかかりますが、こちらはイロイロと安く上げる努力はしました。
OffHou○eに行ったり、ネット通販で安いグッズを探し回ったり…

またたくさんグッズを下さったロコ・いますけの姉妹、両親、知り合いの皆様には感謝感謝です☆彡m(__)m



■日本という国に生まれて

いや、ホンマに。
妊娠出産という人生の一大イベントの医療費がほぼノーコストでいけるとは思いもよらなかった。

健康診査費助成、出産一時金、児童手当…
いずれも少子化対策のため新設・増額され充実したものです。
そうした助成がないと子育てがしにくくなった、かつてほど若者の収入が多くなくなった社会背景はあります。そんな時代になってしまったことをネガティブに捉える向きもあるでしょう。

それでも私はやはり、こんな貧困層ギリギリの私ですら大きな憂いもなく子育てができるこの国・時代には感謝すべきだと思うのです。

「子どもは7歳までは神様からの預かりもの」
そう言われていた時代もあったわけだし、現代でもそういう国・地域はたくさんあるのだろうから…



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2016年4月17日日曜日

病院へ行こう!

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風景はがんばったクセに4コマ目のヨメがイマイチうまく書けてないな…f(-.-


■病院選びとお金(出産一時金)

出産した時には、「出産一時金」というお金が420,000円健康保険から下りる。
この金額は分娩とその後の入院のための費用ぐらいなのだが、私立のいい病院とかだとこの額を上回ることが多い。

私たちが選んだのは公立で、分娩時やその後が順調ならちょうど±0ぐらいのようだ。順調なら、ということは順調でなければこれより高くなる可能性はある。逆に超順調で入院が短ければ、差額が帰ってくる可能性も。

てなわけでヨメよ、順調に産んでとっとと退院するのぢゃヾ(-.-


なおこの出産一時金は、病院が健康保険から直接受け取ることが可能で、私たちから病院にはその差額だけを支払えばよい。
その申請をしなかった場合は、私たちが健康保険から直接420,000円を受け取り、病院に満額支払うことになる。面倒なので病院でその申請をしよう。(つーか病院からそういう用紙を渡されると思う。)



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