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2017年6月15日木曜日

ダンナ・ラストバトル前

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■出産後の提出書類


出産後提出すべき書類は当然いくつかある。
ヨメは出産後1週間ほど入院するので、ダンナがある程度動く必要がある。
事前に提出書類は整理しておこう。

・出生届:出生日を含めて2週間以内
・児童手当の申請:出生翌日から15日以内。遅れるともらえる分が減るぞ☆
・健康保険の加入:1ヶ月検診までに保険証が要る。届くまで1週間程度かかるので早めに。
 会社勤めなら勤務先へ、国民健康保険なら役所へ行こう。
・乳幼児医療証の取得:同じく1ヶ月検診までに。
 ※乳幼児の医療費の一部または全額を自治体が負担してくれる制度。
  負担額や所得制限等は自治体によって異なるが、私の自治体では医療費1回500円、
  月あたりの医療費上限は1,000円になるので、乳幼児の医療費はかなり軽減される。
・出産育児一時金の申請:出産後2年以内
 この記事で説明した420,000円ってやつね。
 2年以内といっても、産院で「直接支払」の申請をしていればここでの手続きは不要。
 万一その手続きをしていなければ、2年以内に健康保険の窓口へ行こう。


■連絡先の登録


病院の電話番号はもちろん、実家や夫婦の勤務先など必要な連絡先はアドレス帳に登録しておこう。

また特に必要なのはマタニティータクシー
マタニティータクシーとは、出産に関する送迎を前提としたサービス。
例えば車の中で破水してしまったりしても大丈夫な車になっているし、また妊婦が乗っていることに配慮して静かに運転してくれたりします。
事前に登録しておけば、病院等もあらかじめわかっているので道案内なども不要です。

一般のタクシーより特別割高ってわけでもないので、ぜひとも活用しよう。


■お産のシミュレート


お産が始まる兆候を知らなければ、いざって時にパニックになります。
なのでダンナも出産直前の手順はシミュレートしておこう。

おしるし:
少し血のまじったおりものが出ること。
コレが出ると、お産が近づいたサインです。

陣痛:
有名なやつですね。初めは数十分と長めの感覚で。それがだんだん短くなる。
病院へ行く目安は10分に1度くらいになったら。

前期破水:
破水というのは羊水が体外に出てくること。破水自体はお産の時普通に起こりますが、
それが陣痛より先に来てしまうのが前期破水。
もしコレが起こったらすぐに病院へ!


■産後のシミュレート


出産したらヨメはまず1週間は入院します。
その間に羽を伸ばすチャーンス!
何をするか考えとこう!ヾ(▽^☆ヾ(-.-" べしっ





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2016年6月9日木曜日

役所へのリベンジ!-追記 ~妊婦健康診査費助成金~

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■妊婦健康診査費助成金

これは妊婦の定期的な検診に係る医療費、計14回分が地方自治体から助成されるものです。
地方自治体から、とは言ってもこれは厚生労働省が打ち出している助成。
どの地方自治体でも14回の補助はされているようです。

うちの自治体では手帳形式になっており、チケットとなるページがミシン目となっているので、
検診毎に病院の方で必要なチケットを切ってもらいます。

14回のうち、1回は初回検診分。初回は各種感染症検査等があるので最も高額で20,000円程度。
うち9回分は基本的な妊婦健康診査のみの検診。これは4000円程度。
残り4回は超音波検査(赤ちゃんの姿が見れる)や貧血検査等があり、10,000円程度のチケットである。


■自治体による差は?

すべての自治体にある、と上で書きましたが、実はその額面については自治体によって差があります。
(なので値段については少々ぼかした表現となります。)

違いがある理由は、「補助は国と地方自治体の予算で折半だから」。
つまり予算に余裕のある自治体では高く、そうでない自治体では安い、ということになります。

国の負担分は7万円、これが支給のミニマムとなります。
あとはこれに地方自治体がどの程度上乗せできるか。
マックスは自治体も国と同額を支払う14万。この7~14万の間で自治体により差が生まれるわけです。

なおうちの自治体は14回で10万円程度でした。一応これで基本的な検診はすべて賄えました。


■予定外の医療費

上記助成金で賄えるのは、あくまで「基本的な検診」に関してです。
妊娠の過程で何らかのトラブルがあった場合、それに対する対処の医療費は別にかかります。

ので、大掛かりなトラブルになる可能性もあるので、女性特有の疾患に対する保険への加入はオススメしておきます。(帝王切開の場合にも適用される保険もあるしね。)

うちの場合はとある事情で内科にかかる必要があり、若干自己負担分がありました。
とはいえ負担は生活費の誤差の範囲内。
妊娠出産というイベントの大きさを考えると、ほぼ0と言っても過言ではない数字でしょう。

もちろんその他にベビーグッズの費用はかかりますが、こちらはイロイロと安く上げる努力はしました。
OffHou○eに行ったり、ネット通販で安いグッズを探し回ったり…

またたくさんグッズを下さったロコ・いますけの姉妹、両親、知り合いの皆様には感謝感謝です☆彡m(__)m



■日本という国に生まれて

いや、ホンマに。
妊娠出産という人生の一大イベントの医療費がほぼノーコストでいけるとは思いもよらなかった。

健康診査費助成、出産一時金、児童手当…
いずれも少子化対策のため新設・増額され充実したものです。
そうした助成がないと子育てがしにくくなった、かつてほど若者の収入が多くなくなった社会背景はあります。そんな時代になってしまったことをネガティブに捉える向きもあるでしょう。

それでも私はやはり、こんな貧困層ギリギリの私ですら大きな憂いもなく子育てができるこの国・時代には感謝すべきだと思うのです。

「子どもは7歳までは神様からの預かりもの」
そう言われていた時代もあったわけだし、現代でもそういう国・地域はたくさんあるのだろうから…



□関連記事
役所へのリベンジ!-前編 ~妊娠届出書
役所へのリベンジ!-後編 ~保健師との面談と母子手帳~

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2016年6月1日水曜日

役所へのリベンジ!-後編 ~保健師との面談と母子手帳~

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ようやく更新できたわい ε=(-.-
(リアルでは出産直前)


■保健師との面談

だってそういうイベントがあるって知らなかったんだもんf(-.-
(妊娠届出書を出して母子手帳をもらうだけだと思ってた。)


■母子手帳

ダンジョン「くやくしょ」で拾った一番のアイテムは「母子手帳」である。

さて、この母子手帳の中身を知らないダンナさんは多いことでしょう。
私もそうだったし。

というわけで、母子手帳の中身をちょいと書き上げてみます。


・妊婦の健康状態、職業等を記入する欄
 もらったらすぐに書くところのようです。妊婦の普段の健康状態や職業を記入します。

・妊娠中の経過を書く欄
 検診の際に計った腹囲や血圧等の情報を書く欄(妊娠5ヶ月以降、健診毎に病院が記入)、妊婦の自由記述欄など。

・出産時の情報

 出産の日時や分娩の様子、出産時の赤ちゃんの状態等を記入する欄。(おそらく病院が記入)

・出産後の母胎の経過

・出産後の健診の結果
 1ヶ月健診、3~4ヶ月健診、1歳児健診、2歳児健診 etc…

・発育曲線のグラフ
 自分の子どもの成長が平均と比べてどうかを比較するための表

・予防接種の記録

・小学校年齢以降の記録


などなど。
なるほど、出産後の子どもの健康状態などもこれで管理できるのか。
出産までではないのね(-.-


■広告

いや、入ってても別にいいんだけどね。

ただこういう公の機関って、平等性やら何やらで特定の民間の資料は入れないイメージがあったから、ちょいと意外だっただけですわ。



□関連記事
役所へのリベンジ!-前編 ~妊娠届出書
役所へのリベンジ!-追記 ~妊婦健康診査費助成金~

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2016年5月21日土曜日

役所へのリベンジ!-前編 ~妊娠届出書

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というわけで、病院で確定したらまずは役所に妊娠届出書を出します。
出す窓口は自治体によって違うだろうから、役所の誰かさんに聞きましょう。

妊娠届出書を提出したら、その後保健師さんの所に案内され、いろいろ教えてもらえます。
そちらは後半へつづく。



え、ほぼコピペだって??

なんのことかな?(▽・



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役所へのリベンジ-後編 ~保健師との面談と母子手帳~
役所へのリベンジ!-追記 ~妊婦健康診査費助成金~

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2016年4月17日日曜日

病院へ行こう!

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風景はがんばったクセに4コマ目のヨメがイマイチうまく書けてないな…f(-.-


■病院選びとお金(出産一時金)

出産した時には、「出産一時金」というお金が420,000円健康保険から下りる。
この金額は分娩とその後の入院のための費用ぐらいなのだが、私立のいい病院とかだとこの額を上回ることが多い。

私たちが選んだのは公立で、分娩時やその後が順調ならちょうど±0ぐらいのようだ。順調なら、ということは順調でなければこれより高くなる可能性はある。逆に超順調で入院が短ければ、差額が帰ってくる可能性も。

てなわけでヨメよ、順調に産んでとっとと退院するのぢゃヾ(-.-


なおこの出産一時金は、病院が健康保険から直接受け取ることが可能で、私たちから病院にはその差額だけを支払えばよい。
その申請をしなかった場合は、私たちが健康保険から直接420,000円を受け取り、病院に満額支払うことになる。面倒なので病院でその申請をしよう。(つーか病院からそういう用紙を渡されると思う。)



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2016年4月11日月曜日

役所への届け出は?-妊娠届出

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 ちょいと先週はバタバタしてて更新が遅れたのであるヾ(-.-


■妊娠の確定

妊娠が確定するまでは次のようなステップがある。

3~5週目前後:妊娠検査薬による検査
 薬局で売っている検査薬による判定。簡易的なものなので、これで確定ではない。
 以前の記事で書いたように、確実に判定が出るのは5週目前後です。

6~8週目:病院での超音波(エコー)検査
 病院で確認できれば確定です。
 ただし6週目ぐらいではまだ小さすぎて確認できないこともあります。
 検査薬と同様、無駄な支出を抑えたければ7週目以降に行くことをオススメします。
 (確定後の定期健診には補助が出ますが、初回の確定のための診療には補助がありません)


■その後の手続き

何はともあれ、「妊娠届出書」なるものを市区町村に提出します。
提出後のことは、その記事のときに詳しく…


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