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2017年7月5日水曜日

ロコ・いますけ流 離乳食 その3-具体的には-

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ちょいと投稿の間隔空いちまったわい。仕事が立て込んでた。


さて、前回前々回と離乳食について簡単に解説したが、それを具体的にどう実践しているのか。それが今回のテーマだ。




……と、しておくとヒジョーに楽です☆
使うキューブを変えるだけでビミョーな変化をつけることができる。

後は調味料の違い。例えば塩味だけとか、今日は少ししょうゆを入れるとか、かつおぶしやごまでアレンジしたり、トマトで煮たり、片栗粉でとろみをつけたり……。

材料の組み合わせ、調味料の組み合わせでそれなりのバリエーションは出せるもんです。






調理し終わった煮汁で、大人もちょいとぜいたくなダシを楽しんでしまおう!d(▽^♪


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2017年6月25日日曜日

ロコ・いますけ流 離乳食 その2-調理時に気にすること-

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さて、献立を決めるコツは前回書いた通りだが、今回は調理の際に気にすることを少々。


■味付け-塩・砂糖はほとんど使わない(特に初期)


塩の(摂りすぎ)や白砂糖が体に悪いというのはそんなに信じてる方じゃないんだけど、気にする理由は塩・砂糖の中毒性の方。確かに大人でも濃い塩味や甘みに慣れてしまうと、止まらなくなってしまいますよね。

赤ちゃんの早い段階からコレに慣れてしまうと、それこそ濃い味付けしか受け付けなくなり、薄味のものを食べてくれなくなってしまうようです。
また赤ちゃんは消化器官が未発達なので、そもそも大人と同じ味付けは濃すぎるってのもある。

なので初期のうちは塩も砂糖もなしで、素材とだしの味だけ。
中期ぐらいから、ほんの少々の塩・しょうゆで薄味に仕上げます。

砂糖は未だに使ってない、つーか日常の料理でもほとんど使わない方だからな、ワシ。
甘い味は既製品のボーロ等で少々と、フルーツの甘みぐらいですな。

それでもバナナは別腹♪ってぐらいの勢いで食べるから、やっぱりそこそこ中毒性はあるんでしょうな。


なお、だしも初めのうちはだし顆粒は使わず、かつおとこんぶから本物を取りました。
これはだし顆粒の中にも塩が入っているのと、人工的な添加物でアレルギーを起こすかもってのが理由です。(起こした時どれが影響したか特定できない。添加物が特別体に悪いとは特に思ってないけど、アレルギーだけは徹底的に気にする。)
中期ぐらいからはだし顆粒を解禁しました。


■栄養バランス


これは一般的にもよく言われることだけど、炭水化物・タンパク質・ビタミンのバランスをとること。つまり概ね以下の3つのグループを入れたメニューにする。ただし1日のトータルでこれらをとれていればよいので、1回の食事ではあるグループがなかったりする。

・炭水化物:おかゆ・パン・うどん
・タンパク質:肉・魚・大豆(とうふ・納豆など)
・ビタミン:野菜(にんじん・たまねぎ・白菜・もやし・大根・小松菜あたりを常備)

もちろん全ての種類を何らか食べられるようになった後ね。初めは10分粥だけからスタートするんやし、食べられるようになるまではバランスは考えなくてもいい。初めのうちは「食べる習慣づけ」の意味であって栄養は母乳やミルクで摂るからね。


まあでもこの2点だけかな…。あとは前回書いた通りに組み合わせて作るだけっすわ(-.-


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2017年6月23日金曜日

ロコ・いますけ流 離乳食 その1-出産後のことフライング-

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本来出産後に書くつもりの内容だったけど、今友人が丁度離乳食を始める月齢なので、フライングして先に書くことにした。





■食べられる食材の増やし方


「食べられる食材を」って言っても、どの食材も初めてあげる食材がある。
そこで、ここでは「食べられる食材の増やし方」を説明しよう。


・1日に1つだけ、初めての食材を増やす

食材を増やすときに気をつけたいのは、「その食材でアレルギーが出ないかどうか」だ。
それを見極めるためには、1日に1つだけ、新しい食材を少しだけ食べさせる。

その結果何らか体調に異常が起これば、その食材は一度あげるのを止める。
異常がなければ、次の日以降少しずつあげる量を増やしていく。これでオッケー。

なぜ「1つだけ」かというと、同時に2つ以上増やしてしまうと、いざ異常が起こった時「どの食材が原因か」が特定できないからだ。1つだけにしておけば、確実にその食材が原因だとわかる。

ちなみに、食材ごとに大体何ヶ月ぐらいからあげてもよいかの目安がある。
例えばこんなサイトがあったりするのでいろいろ調べてみよう。
http://kosodate.pal-system.co.jp/kihon/zissen/okfoods/

また公式のアレルギー表示義務のある食材は以下の通りだ。これらの食材をあげるときには特に気をつけてあげよう。
https://www.erca.go.jp/yobou/zensoku/sukoyaka/46/topics/topics01.html


■噛む練習


コレもコッチを参照してもらいましょ☆
http://benesse.jp/contents/babyfood/base/index.shtml


■レシピの活用法と日常の調理


確かにレシピを使うときもありますが、新しいメニューごとにレシピを覚えるのも大変だし、すべて丸暗記では応用が利きません。
なので基本的にはマンガの方法でバリエーションを増やすとし、本当にちょっと凝りたいときや新しい手法を知りたいときにはレシピを参照してます。


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