ラベル 妊婦の食事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 妊婦の食事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年2月12日日曜日

順子の胎動2~キッチン編~ -ヨメ視点-

このエントリーをはてなブックマークに追加




 ポコポコっとしたものが胎動だとわかってからは、日中の仕事中もおとなしくしていると胎動を感じることがあり、ふふっ、今日も元気だね、なんて思っていました。ガスが沸く感じは相変わらず、時々くすぐったい、みたいな感じだったかな・・・。


 妊娠周期6ヵ月半のころ、夕飯作りをしていると必ず胎動を感じてることに気がつきました。
「なんだなんだ? メシ作るのか? うまいもの作れよ?」
「おい、早く食わせやがれ!」
 なんて言われている気がして、お腹をさすりながら、
「はいはい、もうちょっと待っててね」

 と声をかけ始めたのも、このころ。食いしん坊なのは、いったい誰に似たんだろう?



■ダンナより

 …と、いうヨメの談でした(-.-

 台所で激しい動きをしたのがたまたま印象に残ってただけなのか、あるいは本当に料理のにおいとかに反応して胎動が激しくなったのかはようわからんですわ。

 まあ母体が食べれば栄養が下りてくるわけだから、反応があっても不思議ではないでしょうな。


このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年11月25日金曜日

妊婦に効くレシピ vol.1 ~ギョーザ take2!

このエントリーをはてなブックマークに追加



とか言ってるマンガがあると、「妊婦に効くレシピ vol.1 ~ギョーザ」の最後の方でちらっと触れたので、改めて野菜中心でリトライしてみたヾ(-.-


結論から言うと……



クソ旨い(-.-




なんだろう、こう……
口に入れた時の「ふわっ…」っていう感触……

グルメ漫画のリアクション風にあえて言うなら……




綿を食べてるような……






てなわけで改めてレシピを。
とはいえ参考にしたサイト自体は前回と同じなので、皮の作り方とか焼き方とかは同じだけど、材料と調味料の構成をだいぶ変えてる。


■材料(餃子25個相当)
・豚ひき肉…100g
・白菜…1/4カットのを1枚ぐらい
・キャベツ…2枚ぐらい
・玉ねぎ…1/4カット
・しょうが…1かけ

■調味料
・塩…てきとー
・料理酒…てきとー

■フライパンに引く油
・サラダ油(レシピのごま油から変更)


コンセプトは「野菜がメイン、肉の方が野菜を引き立てるアクセント」「素材の味を活かす」
ので油はクセのないサラダ油に。またにんにくを入れると味が強烈になるのであえてはずした。



つーわけでまずは上記野菜を細かめのみじん切りに。
そうすると大体野菜と肉が写真のような比率になる。目指すのは野菜が肉よりも少々多いぐらい。





混ぜるとこんな感じ。通常の餃子の具に比べ緑色の比率が高い。
※ここで塩と料理酒は一緒に練り込んでおく。素材の味を楽しみたいので塩は控えめでよい。





生地を伸ばして…



包んで…




…と、ついでにここで一工夫♪


ゆずの皮♪
さっぱり感を演出するのだ☆


ゆずはアリバージョンとナシバージョンを。
ただのオプションなので無理に入れる必要はないぞ(-.-




包み終わったー。
材料は25個分あるが、たくさん包むのはめんどいのでジャンボサイズで手抜き♪





焼く!



完成!ヾ(▽^




思わず自販機で衝動買いしたビールと共に堪能したのぢゃ☆ヾ(-.- うぃっく




キョーミがあれば一度お試しあれ。





■関連記事
「妊婦に効くレシピ vol.1 ~ギョーザ」



このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年10月14日金曜日

Last of 二人の旅行 第3部-ロコの奇妙な冒険

このエントリーをはてなブックマークに追加



一コマだけだからもっと早くアップできただろ!って思うじゃん??


ところがこの浴衣が書くの面倒でなー。

しかもヨメがスタンド2体出してるし…  -.-)=3 ヤレヤレダゼ



んで、やっぱりこの妊娠5ヶ月前後はよく食いましたねー。
バイキングをフル活用するのは僕の方だったのに、この日はヨメも負けず劣らず。


ちなみにバイキングではなく和食懐石のコースもあったんですが、生モノやら何やら避けなあかん食材があるので、自分たちで選べるバイキングにしました。



このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年9月19日月曜日

妊婦に効くレシピ vol.3 ~葉酸たっぷりの手抜きサラダ

このエントリーをはてなブックマークに追加

妊婦に効くレシピ第三弾!

今日は一品困った時に短時間でできる、妊婦の栄養価バツグンのサラダ!

その名も「葉酸たっぷりの手抜きサラダ」!


ではレシピいってみよう!ヾ(-.-






ごまをかつおぶしに変えたり、あるいは大根をキャベツにしたりもアリだぞ☆




…久しぶりに投稿したと思ったらフリー素材の嵐かいヾ(-.-


先週忙しかったんだからしゃーねーだろ_(--_


ま、まあタイトルからして「手抜き」だし…(▽^""


何一人ノリツッコミしてるんだ、お前 -.-)


お前もな☆ヾ(-.-



■フリー素材 引用元
ほうれん草:http://www.pictcan.com/item/0017.html
白菜:http://www.pictcan.com/item/0070.html
大根:http://gahag.net/tag/大根(ダイコン)/
食器:http://illustrain.com?p=23678
包丁:http://www.irasutoya.com/2013/01/blog-post_22.html
ごまの袋:http://illustrain.com?cat=176
ポン酢:http://www.irasutoya.com/2014/09/blog-post_12.html


…フリー素材があるのは嬉しいんだが、ポン酢のフリー素材なんて誰がなんのために作ったんだ??(-.-


このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年9月9日金曜日

そしてつわりが終わって

このエントリーをはてなブックマークに追加



というわけで、つわりが終わったのは大体妊娠5ヶ月ぐらいですね。

ヨメ曰く、どこかで急に終わったわけではなく、ある時「あれ、そういえば終わってんじゃん」って気づいた感じのようです。

逆に私側の感想は、この5ヶ月ぐらいでむしろ妊娠前以上に食いまくっていたのを覚えています。
とはいえ、しばらくしたらまた普通ぐらいの量に戻りましたね。
つわりでとれなかった栄養を取り戻すように食べていたのでしょうか。

(いや、勝手にそう思ってるだけで、実際にそうなのかはわかりませんよ)


ただ量は増えたけど、ほうれん草やごはんなど、つわりの時に苦手だったものは引き続き苦手なままでしたね。


このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年8月18日木曜日

妊婦に効くレシピ vol.2 ~アップルジンジャーのしょうが焼き

このエントリーをはてなブックマークに追加

妊婦に効くレシピ第二弾!

今日はヨメが食えた食材の一つ、果物からりんごを使ったレシピを一つ。

それが「アップルジンジャーのしょうが焼き」。
フツーのしょうが焼きに一手間加えるだけで、さっぱり感アップ!
妊婦さんにも食べやすい風味になるのだ!

ではそのレシピを紹介。




……ま、そうは言っても一応の目安ぐらいは書いときましょうかね。


■アップルジンジャーのしょうが焼き(2人前)

・豚肉…200~300g
・しょうが…厚さ1~2cmほどの輪切り
・りんご…1/4ぐらい
・しょうゆ…豚肉全体にまぶせる程度


僕は大体こんなもんでやってます。

ただ僕だって適当です。
最低限大間違いじゃない、って程度に思ってください。
あとは好みの問題ですね。

特に料理に慣れてないパパさんは、何度か試してみて自分なりのあんばいを見つけてみましょう♪



なお今回は、ヘタな画力ではおいしそうに見えないのでフリー素材を多用しました。

豚肉
http://sozaidas.com/128illust05.html
しょうが
http://www.irasutoya.com/2016/03/blog-post_141.html
りんご
http://www.pictcan.com/item/0012.html
しょうゆ
http://01.gatag.net/0003291-free-illustraition/

http://illustcut.com?p=5632


このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年7月19日火曜日

妊婦に効くレシピ vol.1 ~ギョーザ

このエントリーをはてなブックマークに追加



てなわけで作ってみました(▽^

レシピはオリジナルでもなんでもないので引用で。


……ただ、一つ問題があったことを思い出した。




目分量でもいい煮物などは得意なんですが、正確に計る必要のある小麦粉系はどうも苦手で…
トロトロの生地に後から小麦粉を足したりしてなんとかしましたが(▽・


ちなみにいますけはパン屋のバイト歴5年なので、出来上がった生地を丸く伸ばすのはお手のモノです☆



余談ですが、某 刃○ とかいうグルメ漫画に次のようなことが書いてありました。


「このギョーザは、肉よりもキャベツや玉ねぎなどの野菜を多くしてある。
 行き過ぎた肉食信仰のせいで勘違いされとるが、餃子とは本来、野菜料理じゃからな。」
「なるほど……、甘みがジューシーだ。」


なんでも肉よりも野菜をメインにすることでより甘みが引き立つとか。

次作るときにやってみよう ヾ(-.-




■関連記事
妊婦に効くレシピ vol.1 ~ギョーザ take2! このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年7月11日月曜日

妊婦に効くレシピ-プロローグ

このエントリーをはてなブックマークに追加



次回より毎回っちゅうわけではないですが、ヨメが少しでも食べれるように工夫したメニューなどを随時紹介していきます(^^


このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年4月3日日曜日

そしてつわりが始まって-ヨメ視点(後編)

このエントリーをはてなブックマークに追加

■ こんな対応が助かった

 つわりがあった間は・・・、本当にダンナに助けられました。食べようとしているんだけど少量しか食べられず、好みもそのときによって変わる私に、よく付き合ってくれたな、と。



 言ってもらってうれしかったのは、

『とりあえず食べられるだけ食べておきな』
 大皿の、二人で取り分ける式のおかずを作ってくれたときに言われた一言。「まったく手をつけなくてもいいよ」と言われている気がして。せっかく作ってくれたのに食べられないのは悪いと思うけど、でも実際は食べられないんだよ・・・というときでも、この一言があったおかげで「ごめん、今はこれを食べたい気分じゃないみたい」と言いやすかったです。
 
『残ったら、ちょうだい』
 一方こちらは、小皿やワンプレートものの、それぞれに割り振られたおかずを作ってくれたときの一言。割り振られた分は食べなきゃ・・・、というプレッシャーがなく、こちらも同様に「これ以上は食べられない」と言いやすかったです。



 あとは、仕事帰りに買い物をしてきてくれたり、ほぼ1ヶ月(もっと?)、夕飯を作ってくれたこと。つわり自体は、物理的には吐き下したのも片手で数えられるぐらいで、たぶん軽かったほうなのですが(ダンナいわく、「え? あれで軽いほうなの?」と)、なにぶん精神的にかなりやられてしまい、ひたすら「(仕事や家事を)やらなきゃいけないのに」「でもしんどい」「この症状はいつまでも続くにちがいない」と、ネガティブ思考だった私。ネガティブスパイラル、と私は言っているんですが、体調面よりも気もちの落ち込みがほんっとうに激しかったな・・・。「やりたくてもできない私」に、自分自身でイライラし、落ち込みました。



 そんな私に、直接励ましの言葉とか、否定するような言葉がなかったことも、幸いでした。よく言えば「見守ってくれた」、悪く言えば「放任」ですね(笑)。

「大丈夫、いつかつわりは終わるって言うし!」
 と言われたら、私は、

「でも、友達でずっとつわりが続いてたって人がいるもん」
 と、「こいつわかってねぇ!」って気もちになったでしょうし、

「本当はダイエットしたくって食べないだけなんじゃない?」
「その気になれば夕飯ぐらい作れるんでしょ?」

 なんて言われたときには、やはり「こいつわかってねぇ!」と、大泣きしたかもしれません。その意味では、何も言わずにいてくれてサンキュ、です(←ここ、吉田美和さん風に♪)

 ああ、何も言わずにいた、というのは、実際のところ、「どう対応したらいいかわからない」だったかもしれませんね(笑)。実際私も、自分自身でどうしたらいいのかわかってなかったですから。



 世のダンナ様皆さんに、こういう対応をしたらいいよ! というわけではなく、あくまで私個人としては、この距離感がよかったという一例です☆ 


■関連記事

そしてつわりが始まって-ヨメ視点(前編)


このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年3月28日月曜日

そしてつわりが始まって-ヨメ視点(前編)

このエントリーをはてなブックマークに追加

 自分につわりはあるのか? ないのか? と不安に思っていたことも、今では懐かしい思い出です(といってもまだそれから半年も経っていないですが…)。

 つわりは親子で遺伝するよ、みたいな説を耳にしたことがあるんですが、私の母はつわり皆無だったそうです。でも妹はつわりがひどく、しかも「吐きづわり」だったので、さて私はどっちだ?と思いながら過ごしていたら…。

 出てきたのは母とも妹ともまったく異なる「食べづわり」という、初めて聞くものでした。つわりと言ったら、吐き気があって・・・しか想像できなかったので、そんなのもあるんだなぁ…と。




 その食べづわり。本当に好みが週替わりどころか日替わり、分替わり。「○○なら食べられそう」と言っておきながら、いざ目の前にしたら「ごめん、食べられそうにない」という状態でした。本来大好きなはずの「香りの強い野菜」が一切食べられなくなり、炭水化物も白ご飯をほぼまったく受けつけなかった覚えが(匂いづわりがなかったのが幸いで、炊飯は苦労せずできたんですが)。





後半へつづく


■関連記事

そしてつわりが始まって-ヨメ視点(後編)


このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年3月18日金曜日

妊婦の食事-葉酸編

このエントリーをはてなブックマークに追加




■葉酸が必要な理由

↑でも書いた通り、葉酸はDNAやタンパク質の合成に必須の栄養素。

DNAは生物の遺伝情報を記録するもの。タンパク質は生物を構成するパーツ。
細胞分裂し、赤ちゃんの体が作られる妊娠中、特に妊娠初期において、当然その栄養素は通常時より多く必要となる。



■妊婦に必要な一日あたりの摂取量

妊婦が摂るべき葉酸の量:400μg/日
※通常時に望ましい量が200μg/日

それに対し、各食品が含む葉酸の量は

(各100gあたり)
のり:1600μg
ほうれん草:210μg
春菊:190μg
ブロッコリー:130μg
オクラ:110μg
キャベツ・レタス:75μ
かぼちゃ:75μg

名前の通り、緑色の葉物野菜に多く含まれていますね。
その他の食品では

納豆:110μg
いわし:300μg
レバー:1000μg

いちご:90μg
キウイ:35μg
みかん・バナナ:25μg

※調べるサイトによって微妙に数値が違います。ので大体このぐらいという数値です。


ただし、葉酸は加熱調理すると含有量が半減します。

さあ、考えてみましょう。
あなたはのりを一日25g食べられますか?(味のり1枚=0.3g)
ほうれん草を400g食べられますか?
いわしを毎日食べるのは飽きますよね。
レバーは毎日食べてはいけない食材でしたね(レチノールを摂りすぎる)



■サプリの必要性

…というわけで、葉酸に関しては食品だけで補うのが困難なので、サプリの使用が推奨されるわけです。


マンガで書いた味噌汁も、確かに一品で手軽に葉酸を広くカバーできる意味では優秀です。
(ほうれん草は完成30秒前に放り込むだけだし、増えるワカメも放り込むだけ。非常に楽でした。)
それにしたって「食品で補える分」の最善を尽くすだけで、「味噌汁食ってるからダイジョーブ!」なわけではありません。



■不足したらどうなる?

マンガの中で出てきた2つの症状は次のようなものです。

・二分脊椎症:
脊椎、つまり背骨が健全に形成されないことで起こる障害です。背骨は神経の通る人体に極めて重要な部分。これにより神経に関する様々な症状が出てしまいます。

・無脳症:
名前の通りです。脳が健全に形成されません。


その他発達障害やダウン症、アトピーの原因になると書いてあるサイトもありましたが、確実そうなのは上記2つだけだったので、他の症状についてはノーコメントとします。



■昔はどうしてた??

「そんなこと言ってもサプリのない時代はどうしてたのさ?」という疑問は、当然あるでしょう。

葉酸が不足すると、上記症状の「リスクが高まる」ということです。

例えば二分脊椎症の発症確率は6/10,000とのこと。(日本二分脊椎症協会)
葉酸の十分な摂取はこの発症確率をより低くする、ということです。

だから葉酸サプリのなかった時代でも、現代の基準で不足しているからといって先天異常ばかりだったわけではないんですね。
ただせっかく原因がある程度わかってきたのなら確率をより低めましょう、ということです。


なのでこちらも、結論としては「可能な限り気を付けるけど、必要以上に気にするな」となるのは他の栄養素と変わりませんね(^-^;


■関連記事
妊婦の食事-専門家のアドバイス
妊婦の食事-食べるべきもの編
妊婦の食事-食べてはいけないもの編
妊婦の食事-つわりがあらわれた!



このエントリーをはてなブックマークに追加