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2017年6月4日日曜日

出産直前にしておくべきこと-ヨメ視点-

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コレの元ネタを知ってる人がどのぐらいいるんだろうか……(-"-;

さて、では今日は以下ヨメ視点。

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妊娠期間も34週をこえてくると、「えっ、もう出産まで日がない?」と、あせるどころか、元来のんびり屋の私は、「さて、何をしたらいいんだろう?」と、ようやくぼんやりと考え始めたぐらい。
みなさんはもっと計画的に動いてくださいね! という悪い見本ですね(笑)

そんな私が、出産前にこれだけはしておいたほうがいい! と思ったことを、いくつかあげてみました。

基本的には、「産後しばらくは、おそらくできないと思われること」「産後になったら確実にできないこと」を思い浮かべ、以下のことをしておきました。


<美容院に行っておく>


このときショートカットだったのが伸びた状態で中途半端だったこともあり、出産前にすっきりしておこうと、伸びた分を切ってもらいました。
そういえば私、美容院には妊娠したかな? なころからこのときまで、ずっと行ってなかったんだ、ということを、今になって思い出しました。普段からそのぐらい髪型については無頓着なのですが、出産前はさすがに意識しました。

(補足すると、妊娠中の美容院って大丈夫なのかな? と、見えぬ不安があって・・・)

短くするだけでなく、美容師さんには「しばらく伸ばしっぱなしでもおかしくないようにしておいてほしい」なんていう難題を注文しちゃいましたが、このあたりは、美容師さんとの信頼関係もあるでしょうし、お好みで(私は無理難題でもはっきりとお願いしちゃうので・・・)。

あと、これは病院にもよるかもしれませんが、出産直後の入院中に、お風呂・シャワーに入る日などに制限がある場合を考えると、髪が短いほうがいいかもしれません。私の場合出産が夏の蒸し暑いときながら、シャワーを浴びるのに少し制限があったので、やや大変でした。(シャワーを浴びることができないときでも、体を拭くなどはしましたが・・・)


<チビ連れでは行きづらい所に行く>


子どもが産まれたらしばらく外食ができそうもないので、出産前にダンナとお気に入りの肉バルに行きました♪ 当然お酒はダメなのでノンアルコールのカクテルとステーキで(▽^


<手間のかかる料理をつくる>


いつもちゃちゃっと簡単に済ましていた夕飯。産後、自分にどのぐらい家事をする時間があるか想像がつかなかったので、ならばいまのうちに、ダンナがつくることができないもの、あるいはつくるのが苦手なものをつくっておこう、と思って、このころは料理をちょっとがんばった覚えが。
今思えば、手間のかかる料理を作ったのって、このときが最後かもしれない・・・。また作れるようになりたいな・・・♪


<仕事を可能な限り片付けておく>


これはうちに限定される事情かもしれませんが、我が子出産予定の月末に締め切りの報告書がひとつあり、これを早めに、我が子出産前に仕上げて提出しました。
いや~、学生時代はいつも最後の最後まで宿題をためこんでいた私にしては、ものすご~く余裕をもっての提出でした。そして、出産前に提出しておいてよかった・・・。とてもじゃないけど、産後すぐにパソコンに向かって仕事するなんて、到底無理だった・・・。


<「お腹が大きかったこと」を記念に残しておく>


うちも、お腹が前に飛び出て大きい様子を撮影しておきました。私の真横からと、足元から見上げたお腹の様子と。
写真を見て、自分でも思いました、「こんなにでかいお腹してたのか」と。結構衝撃的だったな・・・。

他には、お腹に絵を描く、なんていうのも、あるみたいですね♪



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2017年3月11日土曜日

順子の胎動3~怒~ -ヨメ視点-

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 胎児の成長とともに、胎動も大きく強くなってきました。下腹部でポコポコっではなく、お腹のあちこちで大きな泡がボコッと沸いたみたいな強いものが感じられるようになりました。感じる場所によってはつわりのときとはちがう気もち悪ささえ感じるぐらいです。 

 このボコッと強い胎動がたまに連続で、しかもお腹のあちこちで起こるので、私は「おおっ、今日は打ち上げ花火でもあげているんか?」なんて言ってます。
 おもしろいのは、仰向けでは胎動を感じなくても、横向きになると下になったほう(右を下にしたなら、右わき腹)で胎動を感じること。胎動を感じたくてあえて向きを変える、なんてこともあります。 


 さすがにこの強さになると、ダンナもお腹を触っていて、胎動だとわかってくれます。胎動のあったあたりでトントンとすると返ってくるのが楽しいみたいです。その結果がコレだよ… -.-)=3


 あ、そうそう☆ 7ヶ月半ぐらいからは、外から見ていても、胎動がわかるようになります。このころは興味本位でお腹の動画を撮ってました。そうして初めて「あ、胎動がこんなに強くなっていたんだ」と実感が沸きました。

 私はコレを携帯のカメラで撮ったんですが、しっかり記録として残したいならハンディカムなどの録画機材を利用することをお勧めします♪ 将来何かの機会にお子さんに見せる、なんていうのも楽しいかもしれません♪


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2016年12月22日木曜日

逆子の胎動1~ポコポコ編~ -ヨメ視点-

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 早い人は妊娠周期16週(5ヶ月)ぐらいから胎動を感じ始めるよ、との情報があり、5ヶ月に入ったころから、初めて胎動を感じる日を楽しみにしていました。じっくりその日を待とうと思いつつ、「ねえ、まだ? まだなの?」とあせってしまう感じでした。


 それこそドラマなどで「あ、ねえ、今動いた!」というシーンがあったりして、私も初めて胎動を感じる日をそのように迎えるんだろうな、という淡い夢を描いたりして。胎動を感じるまでは、胎児が生きているかどうかは病院の検診でしかわからなかったので、その意味では、胎動イコール胎児が生きている証。あせらずにはいられません()


 まだなの? と待っていた割には、実は、明確にいつ初めての胎動を感じたかというのは、はっきりしていないんです()
 というのも、初期の胎動は、胎動とはわからない程度の軽いもの。最近下腹部でガスがポコポコっと沸いているなと思っていたそれが、実は胎動だったのです。このポコポコっとしたものが数日続き、1日の中でも時間を置いて何度か感じるようになったので、「これって、もしかして?」と知人に尋ねてみたら、「それ、たぶん胎動だよ」と返事がきて、確定できたぐらいです。



 このころの胎動は、「あ、動き出したよ」とダンナに言ってお腹を触らせても、ダンナにはわからなかったらしく・・・。私の呼吸に合わせてのお腹の上下なのか、それとも胎動なのかわからなかったらしいです。


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2016年9月4日日曜日

妊娠中のマスト?アイテム-腹帯(ふくたい)- ~ヨメ視点~

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妊娠してから5ヶ月、そろそろ妊娠中期に差しかかる頃。
今日はこの中期から使用するマスト(?)アイテムのことを。


実家の母が送ってくれた、いわゆる「腹帯」。5ヶ月に入った最初の戌の日に帯を巻き、お参りをする・・・、というものです。何でも犬は一度にたくさんの子どもを産むのにお産が軽いから…、ということであやかっているようです。

で、私自身、腹帯は「別にしなくてもなぁ・・・。そこまであやからなくても」という考えで、ダンナも同様だったんですが(てゆっかダンナは縁起とかを一切気にしない人なんで…)、実家から送られてきたもんで使わないわけにはいかないなぁ、と。お参りこそは行けなかったけれど、5ヶ月に入って初めての戌の日に開封して巻いてみました。

これがまた、暖かくて♪ 本来の腹帯の目的も、もしかして「お腹まわりを冷やさないため」なのかもしれませんが、これとタイツのコンボで、今年の冬は冷え知らずで過ごせています。

ちなみに母が送ってくれたのは、マジックテープで止めるタイプ。帯というよりもサポーター? と言ったほうが近いかも。

これ、自分では気づかなかったもうひとつの効果があって。病院での定期検診のときに帯をはずし、そのまま巻き直さずに帰ったら、えらく疲れを感じて。どうもお腹周りが重力に引っ張られるように重たい。なるほど、重くなり始めたお腹を支える役目もあるんだなと感じ、その意味でも重宝しています。え? むしろこっちの意味のほうが大事?

今では、「誰よ? 帯は巻かなくてもいいや、って思ってた人」です。



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2016年8月2日火曜日

遠征指令!-ヨメ視点- ~後編~

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さて、問題の東京出張。
結婚式の方はダンナが一緒なのでなんとかなりそうでしたが、こちらは一人で行かねばならず…

初めに電話したときは男性の担当者で、「なんとか来れませんか?」とのことだったのですが
後から女性の担当者から連絡があり、延期してもらえる運びに…♪
具体的な業務は終わっており、報告会のようなものだったのが幸いしました。

おそらく、初めに電話した後に女性の方も含めて話し合っていただけたのかな…と。
そのへんの大変さはやっぱり女性の方がイメージしやすいのかな…。
ご対応いただきありがとうございました。


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2016年7月24日日曜日

遠征指令!-ヨメ視点- ~前編~

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てなわけでまずは妹に連絡したのです。

料理の変更がきくか相談。ダンナが描いていたとおり生モノがダメということで、料理の変更をお願いしました。
ステーキは、本来はレア中のレアぐらいが大好きなんですが、そこは泣く泣くウェルダン指定。
お寿司・特にお刺身が大好きなのですが、そこも変更してもらうしかなく……





さあて、問題は東京での仕事の方だが……

後半へつづく(-.-


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2016年4月3日日曜日

そしてつわりが始まって-ヨメ視点(後編)

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■ こんな対応が助かった

 つわりがあった間は・・・、本当にダンナに助けられました。食べようとしているんだけど少量しか食べられず、好みもそのときによって変わる私に、よく付き合ってくれたな、と。



 言ってもらってうれしかったのは、

『とりあえず食べられるだけ食べておきな』
 大皿の、二人で取り分ける式のおかずを作ってくれたときに言われた一言。「まったく手をつけなくてもいいよ」と言われている気がして。せっかく作ってくれたのに食べられないのは悪いと思うけど、でも実際は食べられないんだよ・・・というときでも、この一言があったおかげで「ごめん、今はこれを食べたい気分じゃないみたい」と言いやすかったです。
 
『残ったら、ちょうだい』
 一方こちらは、小皿やワンプレートものの、それぞれに割り振られたおかずを作ってくれたときの一言。割り振られた分は食べなきゃ・・・、というプレッシャーがなく、こちらも同様に「これ以上は食べられない」と言いやすかったです。



 あとは、仕事帰りに買い物をしてきてくれたり、ほぼ1ヶ月(もっと?)、夕飯を作ってくれたこと。つわり自体は、物理的には吐き下したのも片手で数えられるぐらいで、たぶん軽かったほうなのですが(ダンナいわく、「え? あれで軽いほうなの?」と)、なにぶん精神的にかなりやられてしまい、ひたすら「(仕事や家事を)やらなきゃいけないのに」「でもしんどい」「この症状はいつまでも続くにちがいない」と、ネガティブ思考だった私。ネガティブスパイラル、と私は言っているんですが、体調面よりも気もちの落ち込みがほんっとうに激しかったな・・・。「やりたくてもできない私」に、自分自身でイライラし、落ち込みました。



 そんな私に、直接励ましの言葉とか、否定するような言葉がなかったことも、幸いでした。よく言えば「見守ってくれた」、悪く言えば「放任」ですね(笑)。

「大丈夫、いつかつわりは終わるって言うし!」
 と言われたら、私は、

「でも、友達でずっとつわりが続いてたって人がいるもん」
 と、「こいつわかってねぇ!」って気もちになったでしょうし、

「本当はダイエットしたくって食べないだけなんじゃない?」
「その気になれば夕飯ぐらい作れるんでしょ?」

 なんて言われたときには、やはり「こいつわかってねぇ!」と、大泣きしたかもしれません。その意味では、何も言わずにいてくれてサンキュ、です(←ここ、吉田美和さん風に♪)

 ああ、何も言わずにいた、というのは、実際のところ、「どう対応したらいいかわからない」だったかもしれませんね(笑)。実際私も、自分自身でどうしたらいいのかわかってなかったですから。



 世のダンナ様皆さんに、こういう対応をしたらいいよ! というわけではなく、あくまで私個人としては、この距離感がよかったという一例です☆ 


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2016年3月28日月曜日

そしてつわりが始まって-ヨメ視点(前編)

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 自分につわりはあるのか? ないのか? と不安に思っていたことも、今では懐かしい思い出です(といってもまだそれから半年も経っていないですが…)。

 つわりは親子で遺伝するよ、みたいな説を耳にしたことがあるんですが、私の母はつわり皆無だったそうです。でも妹はつわりがひどく、しかも「吐きづわり」だったので、さて私はどっちだ?と思いながら過ごしていたら…。

 出てきたのは母とも妹ともまったく異なる「食べづわり」という、初めて聞くものでした。つわりと言ったら、吐き気があって・・・しか想像できなかったので、そんなのもあるんだなぁ…と。




 その食べづわり。本当に好みが週替わりどころか日替わり、分替わり。「○○なら食べられそう」と言っておきながら、いざ目の前にしたら「ごめん、食べられそうにない」という状態でした。本来大好きなはずの「香りの強い野菜」が一切食べられなくなり、炭水化物も白ご飯をほぼまったく受けつけなかった覚えが(匂いづわりがなかったのが幸いで、炊飯は苦労せずできたんですが)。





後半へつづく


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2016年3月4日金曜日

超初期症状??-ヨメ視点

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 超初期症状が出始めたころは、ちょうど秋の大型連休中でした。この期間中、電車で片道4時間の場所まで日帰りしたり、野球観戦に行ったり、ライブに行ったりと充実した連休を過ごしていました。



 でも終わった後、いつまでも疲れが残ったような感じで、「おかしいな、片道4時間の強行日程がずっと尾を引いているんだろうか?」と思っていましたが、「まさか?」と思って調べてみました。そしたら「妊娠超初期症状」なるものがあると初めて知り、そういえば・・・、と振り返ってみたら、この超初期症状のほとんどに当てはまる症状が出ていたのです。

 ただ最終月経日から数えてみても日数的に説明がつかなかった(普通はまだ超初期症状が出ない日数だった)ので、次の月経予定をまずは待ってみることにしました。

 予定を1週間すぎても、来るはずものは来ず。ちょうどその日、行きつけの美容院に行って、美容師さんと話す中で「ロコさん、もしかしてできてるんじゃないですか~?」なんて言われて、「ええ? やだぁ、まさかぁ」なんて言いながら、「うん、たぶんできてる気がするんだ」と内心思っていたことを覚えています。その足で薬局に寄って、「妊娠検査薬」なるものを購入。早速試してみたら、文字通り「即効で」反応が出ました。

 ダンナも描いていますが、本当に「ああ、やっぱりね」という感じで、やった~! とか、感動した! というわけではなかったな・・・、申し訳のないことに。



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事実は小説より普通



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