てなわけで引き延ばし地獄は終わらない。
電話で病院に問い合わせた通り、次の日の定期検診でもやはり「兆候なし」で帰されました。
さて、では上のコマで触れてる「前駆陣痛」とは?
■前駆陣痛
前駆陣痛とは、通称で「偽陣痛」とも言う。
主に臨月に入ってから起こるもので、出産前に起こる不規則な子宮の収縮である。
出産が近いことを示すわけではないが、コレにより子宮を柔らかくして、出産に備える必要な作用ではあるらしい。
コレが起こる時期はかなり個人差があり、平均的には臨月に入ってから出産までの間だが、2ヶ月前からという人もいるようだ。逆にヨメは予定日を過ぎてからだから、だいぶ遅かったのではないかと思う。
また痛みはお腹の痛みや張り、腰痛など本陣痛に似ているが、ソレよりは痛みが弱いことが多いようだ。
■本陣痛との見極め方
基本的には、痛む感覚が10分~15分間隔で、周期が安定してきたら本陣痛かも?と判断するようだ。
また前駆陣痛は、時間が一定しなかったりすぐに落ち着いたり、本陣痛に比べると間隔が不規則であることが多いらしい。
■前駆陣痛が起こった時の対応
まだ差し迫ったサインではないので、慌てて病院に行く段階ではありませんが、次のような場合は病院に連絡しましょう。
・痛みがあまりに強い
・痛みは微弱だが周期が規則的である
まあでも、所詮わしらは素人なんで、今までと変化があって心配ならとりあえず病人に電話でもしてみたらいいんぢゃないかな??
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